美しく豊かな暮らしを提案するライフスタイルショップ 私の部屋 コラボレーションイベント  【全国の有名純喫茶9店舗の珈琲やグッズを期間限定販売】




東京喫茶店研究所二代目所長の難波里奈さんとのコラボレーション企画
私の部屋自由が丘店に、「空想喫茶わたしのへや」コーナーが誕生します!
「こんなのあったね~」と感じる方々、「初めて見るのに何だか懐かしい」と感じる方々など、
幅広い世代の方々に純喫茶の魅力を楽しんでいただける楽しい企画です。

イベント期間

2026年7月22日(水)~8月2日(日)

イベント開催場所

私の部屋自由が丘店
https://www.watashinoheya.co.jp/shop_list/id=48




イベント期間中、「私の部屋自由が丘店」のウィンドウは、純喫茶をイメージしたレトロなデザインでみなさまをお迎えします。

販売商品

・純喫茶9店舗の珈琲、グッズ
・難波里奈さんの著書
・私の部屋オリジナルグッズ:イベント限定の商品です。お見逃しなく!
※デザインやカラーは変更となる可能性があります。

私の部屋オリジナルグッズ



■キャンバスミニトート
9店舗と「空想喫茶わたしのへや」のロゴをプリントしたキャンバスミニトードバッグ。
サイズ:W300×H210×D100mm
プリント色:ブラック・ホワイト(写真はブラック)
素材:コットン
価格:1,500円(税抜価格)











■ハンカチ
9店舗の代表的なメニューを優しいタッチで描いた水彩イラストと「空想喫茶わたしのへや」のロゴをプリントしたハンカチ。3タイプご用意しました。
イラストは水彩アーティストUwatercolorの作品です。
サイズ:500×500mm  素材:コットン100%  価格:1,500円(税抜価格)







■ステッカー
9店舗のロゴをあしらったデザインと、
9店舗のメニューをイラストで表現した2種類をご用意しました。
イラストは水彩アーティストUwatercolorの作品です。
サイズ:約85×60mm
素材:アート紙シール
価格:600円(税抜価格) 2種類セット




■カヤキジふきん
日本の伝統的な「蚊帳(カヤ)」生地を重ねて作られた
給水性、速乾性、通気性に優れたふきんです。
同じ自由が丘の街にお店を構える「喫茶二十世紀」の外観が描かれています。
サイズ:33×33cm
素材:表面コットン100%/中・裏面レーヨン100%(カヤ生地7枚合わせ)
日本製 価格:700円(税抜価格)






SPECIAL企画

「喫茶二十世紀」マスター吉岡 航氏×難波里奈氏 トークショー
 日時:2026年7月24日(金) 15:30~16:00 (参加無料)
 場所:私の部屋自由が丘店
 https://www.watashinoheya.co.jp/shop_list/id=48

参加店舗



喫茶ソワレ(京都・河原町)青、赤、黄、緑、紫の5色のゼリーが透明なソーダ水を彩る、夢のように幻想的な飲み物を求めて、全国から人々がやってくる河原町「ソワレ」。
その名はフランス語で「夜会」を意味し、目の前ではゆるやかな高瀬川が流れ、店内は人々の表情を美しく照らす青色の光に満たされています。
この空間を気に入っていた画家・東郷青児によるショップカードも必見です。
Instagram:@tea_room_soiree







雲仙(京都・四条)かつては日曜日のみの営業でしたが、現在は平日も明かりを灯している四条「雲仙」。
その店名は初代の出身地が佐賀県だったことから。山椒がぴりりと効いたドライカレーやホットケーキなどがあり、特にホットケーキはしっとり、もちもちしていて、何枚でも食べられてしまいそう。
映画「南極物語」のロケ地にもなった店内の一番奥の席は、かつて防空壕だったそう。
Iinstagram:@toshinori_takagi_detch






アラビヤコーヒー(大阪・なんば)賑やかな商店街を横道にそれたところにあるなんば「アラビヤコーヒー」。
プロ野球選手から文化人まで、多くの人たちに愛されてきたこちらは、自家焙煎でこだわりのコーヒー、フレンチトーストチーズケーキ、プリンなどのあまいものはもちろん、いつでも明るく朗らかな店主夫妻のお人柄が魅力です。
海外観光客の間でも知られていて、開店と同時に満席になる風景も。
Instagram:@arabiyacoffee29







珈琲美学アベ(長野・松本)今ではすっかり松本駅の顔となり、開店の朝7時から行列ができる「珈琲美学アベ」。
近隣で暮らす人、旅する人に愛される空間は、歴史を感じる手入れされた調度品が飴色に飾ります。
朝に訪れたなら、組み合わせが無限大のモーニングをぜひ。
また、目の前で珈琲とミルクを注ぎ入れるパフォーマンスを見られるこちらの看板メニュー「モカクリームオーレ」もおすすめです。
Instagram:@coffeebigakuabe






喫茶ルプラ(大阪・上本町)1974年創業、「器」を意味するフランス語と、アイルランドの妖精「レプラコーン」の二つから名付けられた上本町「ルプラ」。
季節によって表情を変える手入れされた庭を眺めながら味わえるのは、イタリア料理店などで経験を積んだ二代目が作る独自の目線で工夫を重ねた美味しくて美しいメニューたち。
隣接している焙煎室で丁寧に煎られるこだわりのコーヒーたちとの相性抜群。
Instagram:@lupra_coffee






トロワバグ(東京・神保町)神保町交差点近くの地下にあり、赤いビロードのソファがしっとりと出迎えてくれる落ち着いた雰囲気の神保町「トロワバグ」。
一杯ずつネルドリップで丁寧に淹れられるコーヒーと、それに合うサンドイッチやあまいものも豊富。
中でも、初代の味を守って作られる「グラタントースト」は一度食べたらやみつきになる味わい。
一人でのんびり読書するのも、誰かを誘っておしゃべりするのも。
Iinstagram:@troisbagues






さぼうる(東京・神保町)1955年の創業から70年以上、神保町の街で愛されている「さぼうる」。
木々に覆われた山小屋のような外観で、今では珍しくなった赤電話や巨大なトーテムポールが目を惹きます。
店内は、半地下、1階、中2階と分かれていて、各地の民芸品が散りばめられています。
昭和の時代の置き土産として壁いっぱいに書かれた「落書き」を読みながら、カラフルなクリームソーダを。
Instagram:@sabor_jimbocho






喫茶ルオー(東京・本郷)東京大学正門近くにあり、学生や教授たちのもうひとつの「教室」のような場所として、癒しの時間を提供してきた本郷「ルオー」。
2階の大きな窓から見える風景はまるで絵画のようです。
看板メニューは、創業当時から変わらぬレシピで作られる「セイロン風カレーライス」。
さらりとしたルーの中にごろりとした具が鎮座。大・並・小、とサイズを選べるところも嬉しい。
Instagram:@kissa_rouault






喫茶二十世紀(東京・自由が丘)「古き良き喫茶文化の継承」をテーマに、当時の喫茶店をリスペクトした意匠を凝らした内装の自由が丘「喫茶二十世紀」。
インテリアには、惜しまれつつも幕を閉じたお店たちから譲り受けたものを配置し、引き続き使用していくことを大切にしています。
コーヒー発祥の地とされるエチオピアにある原木「マザーツリー」の豆を使用した珈琲やナポリタンも絶品です。
Instagram:@kissa20official





期間中、下記でもグッズを販売します

私の部屋アトレ吉祥寺店(アトレ吉祥寺2F)          
私の部屋国立店(nonowa国立1F)           
私の部屋東京ソラマチ店(東京スカイツリータウン ソラマチ1F)       
私の部屋横浜店(ジョイナス1F)
私の部屋札幌店(地下街オーロラタウン)       
私の部屋ルクア大阪店(ルクアイーレ7F)
※上記6店舗はグッズ販売のみ、商品内容は店舗によって異なります

難波里奈さんプロフィール



東京喫茶店研究所二代目所長。ひたすら純喫茶を訪ねる日々。
「昭和」の影響を色濃く残すものたちに夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。
ブログ「純喫茶コレクション」から始まり、純喫茶にまつわる書籍は16冊。
最新著書としては、2026年6月発売『純喫茶とあまいもの東京編』(誠文堂新光社)。
日々、純喫茶の魅力を広めるためにマイペースに活動中。
X:@retorokissa
Instagram:@retorokissa2017




水彩アーティスト Uwatercolor プロフィール

Uwatercolor 堀田祐樹(ホッタユウキ)
2022年頃からUwatercolorで日常系透明水彩と題して活動。とにかく絵を描くのが楽しくて好き。
初めは街で目にする古い建物やお店を描いていて、現在は古い喫茶店を主に描いている。
喫茶店や百貨店などの商品、ノベルティなどの制作も行っている。
使っている画材 HOLBEIN WATER COLOR (絵の具) COTMAN sketchbook(紙) INTERLON(筆)
イラストレーターと並行で、2011年 大阪・中津に美容室 「ヘアドレッサ34」(サンシー)をOPEN。
Instagram:@uwatercolor/
Instagram:@hair_dresser_34/

私の部屋について


 キーショップ「私の部屋自由が丘店」1982年オープン

「その地域の生活者の日々の暮らしをより豊かな喜びで満たす」を理念とし、そこに暮らす、そこで働き、そこに集う生活者からもっとも信頼の厚い「かけがえのない店」になることを目指しています。
そのために店を自分たちの住まいのように大切にして、明るく温かくみなさまをお迎えします。
https://www.watashinoheya.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ