『おにぎりぱっくん 言葉の専門家と作ったオノマトペ図鑑』7月2日発売

このたび、株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鉄尾周一)は『おにぎりぱっくん 言葉の専門家と作ったオノマトペ図鑑』を7月2日(木)に全国の書店・インターネット書店にて発売いたしました。



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食べ物にまつわる100個のオノマトペで、言葉がぐんぐん育つ
「ぐつぐつ」「とろーり」「ぷるぷる」「ちゅるちゅる」……。
たべもののまわりには、魅力的で不思議な音や様子がたくさんあります。そんな楽しいオノマトペと一緒にお話が広がっていく、新しい絵本が完成しました。









ワクワク楽しい、コミュニケーションの世界へようこそ!
作・絵は、多くの赤ちゃん絵本を生み出してきた大人気のクリエーターかしわらあきおさん。かわいくて優しいタッチにはっきりくっきりカラーを採用し、小さな子供たちの視線を釘付けにします。読み聞かせがしやすい文字レイアウトにも注目です。
監修したのは、言語聴覚士の石上志保さん。総合病院の小児科や支援学級で、言語聴覚療法に従事している、言葉のスペシャリストです。

言語聴覚士・石上さんの「おにぎりぱっくん」解説動画はこちら!



「3つでひとくくり」のお話を11話収録
80ページに11のお話が入ったボリュームたっぷりの本書は、お話ページと図鑑ページの3画面を基本として構成しています。最初の1~2画面は絵本のような展開で、子どもの気持ちがぐっと入り込み、親子の会話が弾むような構成に。3画面目では、その食べ物の仲間を分かりやすく紹介する図鑑ページになっています。
お話ページ






図鑑ページ

図鑑ページには、物の名前を掲載(ここでは卵料理)。オノマトペとセットで読むことで、物の名前が覚えやすくなります。

感じる力や認知能力もアップ!
オノマトペを使ううちに少しずつ会話が広がり、自然と一般の語彙も増えていきます。さらに感じる力や考える力、認知能力を育むので、コミュニケーションもどんどん広がりおしゃべりがもっともっと楽しくなります。
子供との最初のコミュニケーションは、聞き取りやすくてまねをしやすいオノマトペで。はじめての言葉をやさしく楽しく引き出すのにピッタリの絵本です。



■こんなときにおすすめです
- お子さんとの最初のコミュニケーションに
- 0~3歳と過ごすふれあいの時間に
- 出産祝い、誕生日のプレゼントやおみやげに
- たべものの名前を覚えるのに最適

【著者プロフィール】
かしわらあきお


新しいこと好き。ワクワク好き。アイデアマグマ、常時噴火中。絵本制作、キャラクター開発、デザインワーク、商品企画など、幅広く活動。自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出すことが得意。代表作に「頭のいい子を育てるプチ」シリーズ(主婦の友社)、『しましまぐるぐる』をはじめとする「いっしょにあそぼ」シリーズ(Gakken)、「かっしーのポケモンえほん」シリーズ(小学館)などがある。




〈発売に寄せて〉
僕の小さな頃はオノマトペをよく使う子どもでした。
普通に話すよりオノマトペを使った方が
微妙なニュアンスや気持ちを伝えることができたり、
話が盛り上がったりしたことを覚えています。
この図鑑を読んだ子どもの盛り上がりワード(オノマトペ)が増えて
楽しく話せたら嬉しいな、と思いながら制作させていただきました。


石上志保(イシガミ シホ)


言語聴覚士。児童発達支援施設、地域の福祉センター等での小児、成人期のコミュニケーション支援の経験を経て、現在は都内総合病院の小児科ほか、地域のクリニックで言語聴覚療法に従事。『ことばを育てるえほん あいうえオノマトペ』(河出書房新社)ほか、発語のメカニズムに沿って企画・監修した絵本やカードなど多数。ダウン症のある息子との生活経験を生かしながら、くらしの中で言葉の力を育てる方法について検討を続けている。



〈発売に寄せて〉
オノマトペは、物事を理解し、気持ちや状況を伝えられる、
そして発語のきっかけにもなる愛しい言葉です。
この絵本を通して、お子さんの耳に、たのしく、わかりやすく、
まねがしやすい言葉、オノマトペがたくさん届きますように!

【書籍情報】


書名  :おにぎりぱっくん 言葉の専門家と作ったオノマトペ図鑑
著者  :かしわらあきお(作・絵)
     石上志保[言語聴覚士](監修)
発売日 :2026年7月2日
価格  :1,650円(税込)
仕様  :B5変・上製・80ページ
ISBN:978-4-8387-3387-3
URL  https://magazineworld.jp/books/paper/3387/


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