~婚礼箪笥や座卓を現代の暮らしに。「捨てる」から「受け継ぐ」プライスレスな選択を提案~

家具のひらやまが開催する「家具リメイクの無料オンライン相談」のバナー
年間400~500件の家具修理・リメイクを手掛ける「家具のひらやま(株式会社ひらやま)」(代表:林弘樹、所在地:岡山県倉敷市)は 、2026年7月16日(木)より、無料オンライン相談を開始いたします 。「古くて今の家に合わない」と廃棄されがちな良質な家具を、膨大な施工実績に裏打ちされた熟練の職人が、スマホ写真をもとに素材の価値を活かした「捨てない選択肢」を提案いたします 。職人が直接対話し、家族の歴史をつなぐお手伝いをいたします。
■背景:良質な家具が「場所をとる」「合わない」だけで捨てられている現状
近年、引越しやリフォーム、実家の片付けなどを機に、祖父母や両親が大切にしてきた家具の処分に悩む声が増えています。「傷んでいる」「サイズが大きすぎて今の部屋に馴染まない」といった理由で、良質な無垢材や職人の細工が施された家具が廃棄されるケースも少なくありません。 しかし、それらの家具には、幼い頃に触れた木のぬくもりや家族団らんの記憶など、新品にはない「家族の歴史」が刻まれています。 私たち「家具のひらやま」は、こうした目に見えない想いを未来へつなぐため、家具を単に修理するのではなく、今の暮らしに寄り添う形へ生まれ変わらせる「リメイク」に注力しています。
私たちはここ10年間で累計5,000件を超える家具修理を手掛けてまいりました 。現在も年間400~500件の相談をお受けする、地域に根差した「家具の主治医」として、確かな技術で思い出の再生を支えています。
■「無料オンライン相談」の概要
「リメイクに興味はあるが、店に持ち込むのは大変」「いくらかかるか不安」というお客様のハードルを下げるため、自宅にいながらスマホひとつで完結するオンライン相談窓口を開設しました。
<相談会の3つのステップ>

■リメイクの事例
過去の記憶を、これからの暮らしの真ん中に
現代では入手困難な良質な木材は、数十年を経てより味わい深く、強く育っています。その価値を再利用することは、環境に優しいSDGsな選択でもあります。

栗の座卓がテーブルに
・ 座卓 ⇒ ダイニングテーブルへ
長年の使用により白んでしまっていた座卓。
脚を付け替えて高さを出すことで、現代の家族が囲めるダイニングテーブルへ。
天板も磨き直すことで輝きを取り戻しました。

大きなデスクを分割してミニデスクに作り替え
・ デスク ⇒ ふたつのミニデスクへ
約30年前に祖父が作ってくれた昔ながらの学習机。
引き出しのサイズに合わせてミニデスクに作り替え、雰囲気はそのままにコンパクトな使い心地に。

家具のひらやま 職人兼社長 林弘樹
■代表のコメント「家具は、家族の歴史を一番近くで見守ってきた『同居人』のような存在です。その物語を終わらせてしまうのはあまりにももったいない。
リメイクとは、単に形を変える作業ではありません。
『あの時、大切にされていた記憶』に、もう一度息を吹き込む作業です。
オンライン相談を通じて、より多くの方の『捨てたくないけれど、どうすればいいかわからない』という悩みに寄り添っていきたいと考えています」
参加方法
事前登録や参加申込方法、その後の手順:
・公式LINEもしくはHPのお問い合わせフォームから「オンライン相談会参加希望」と連絡
・スタッフの指示に従って必要事項の入力等を済ませる
・希望のプラットフォーム(zoom,LINE通話等)を使用して相談会へ参加し、後日見積もりを受け取る
■企業概要

[店舗イメージ]
[株式会社 ひらやま]商号 : 家具のひらやま
代表者 : 林 弘樹
所在地 : 〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4丁目4-9
設立 : 1946年
事業内容: 家具の製造、修理、リメイク、販売 URL :https://mukuzai.info/
【本件に関するお問い合わせ先】
家具のひらやま 広報担当:田中 電話番号:086-421-9200 メール:contact@mukuzai.info
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