島根県立大学浜田キャンパスの学生が子どもも大人も楽しめる縁日を開催

チラシ表
島根県立大学浜田キャンパス地域政策学部地域づくりコースの平井ゼミ・西嶋ゼミ(2~4年生)は、地域住民との交流を通じた実践的な学びの一環として、「石見銀山まちを楽しくするライブラリーの縁日2026」を開催します。本イベントは、学生自らが企画・運営を担い、大学生と地域住民が世代を超えて交流できる場を創出する取り組みです。地域のにぎわいづくりやコミュニティの活性化を目指し、学生ならではの発想を生かした企画を実施します。昨年度開催した「石見銀山まちを楽しくするライブラリーの縁日2025」には300名を超える来場者が訪れ、多くの笑顔と交流が生まれました。今年度も、学生が地域の方々とともに活力あるまちづくりを実践する機会として開催します。
「石見銀山まちを楽しくするライブラリーの縁日 2026」
<日時>2026年7月18日(土)・19日(日) 両日10:00~17:00
<場所>石見銀山まちを楽しくするライブラリー(〒694-0305 島根県大田市大森町ハ94)
<内容>
■屋台コーナー
キャラクターかき氷、チュロス、焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラ、ラッシー、
炭火焼きハンバーガー
■水遊びコーナー
キャンドルすくい、ヨーヨー釣り、ぷにぷにクラッシュ、竹の水鉄砲遊び
■えほんのどうくつコーナー
キラキラえほんのどうくつ大冒険スペシャル(絵本をテーマにした探検クイズ)
■ワークショップ
キラキラオリジナルキャンドルづくり、みんなで竹鉄砲づくり
■学生の体験プレゼンテーション
「私はこの器が好き」(出西窯の器を学生が使ってみることで島根の工芸を体験する取り組み)
■AI絵本の展示
地元の民話をAIで絵本にして、ギャラリーに展示します。
■古本市

チラシ裏

昨年の様子1
昨年の様子2
昨年の様子3
■石見銀山まちを楽しくするライブラリーとは
この施設は中村ブレイス(株)と島根県立大学で作った、「少し変わったライブラリー」です。地元で義肢装具の製造販売を手掛ける中村ブレイス(株)の中村俊郎会長の「地域に学びの場を作り、町に学生の活動で活力を与えたい」という思いと島根県立大学の「地域とともにあゆむ」という考え方が共感し合い、連携協定のもと旧松原邸というお屋敷を中村ブレイス(株)の古民家再生事業の一環として改装し、施設運営を島根県立大学が行っている施設です。

石見銀山まちを楽しくするライブラリー
行燈の間
大学だけが使用する単なるサテライトキャンパスではなく、地域住民や観光客が利用できるライブラリーカフェ兼コワーキングスペースとし、施設内には書架(絵本約200冊、一般書約200冊)カフェ、コワーキングスペース、ミーティングラウンジ、ギャラリー、プール、ゼミスペース等を備えています。
企画と運営を学生が行う事自体を学びの機会と捉え、無料で開放する木曜日~日曜日(月曜日~水曜日は大学が利用)はカフェでの飲食ができる他、コワーキングスペース(有料)や学生の企画した展覧会を行うギャラリーの運営も行っています。
石見銀山まちを楽しくするライブラリーHPはこちら
【お問合せ先】
島根県立大学事務局企画調整課
TEL:0855-24-2201/Mail:kikaku◎u-shimane.ac.jp(平日8時30分~17時15分)
※◎を@に置き換えて送信してください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事






















