『百ます計算』に取り組むための力を養う『プレ百ます計算 かけ算・わり算』と、指先学習で知能を高める『1年生のかん字運筆ドリル』本日発売!

シリーズの累計発行部数が1000万部を突破している学習ドリルの大定番『陰山メソッド 徹底反復』シリーズ。子供の学力を伸ばすために最も重要な「読み書き計算」の基礎能力を、集中的な反復学習によって高める陰山メソッドは、短期間に学力が向上する!と圧倒的な支持をいただいています。
その代表作『百ます計算』シリーズに、このたび新刊2冊が仲間入りしました!

『陰山メソッド 徹底反復 プレ百ます計算 かけ算・わり算』
著:陰山英男 発行:小学館
定価:825円(税込)
仕様:B5判・128ページ
2026年7月8日発売
https://www.shogakukan.co.jp/books/09254115

『陰山メソッド 徹底反復 1年生のかん字運筆ドリル』
著:陰山英男・藤井浩治 発行:小学館
定価:825円(税込)
仕様:B5判・80ページ
2026年7月8日発売
https://www.shogakukan.co.jp/books/09254114
1.かけ算・わり算の完全習得をめざす『プレ百ます計算 かけ算・わり算』
『陰山メソッド 徹底反復 プレ百ます計算 かけ算・わり算』は、タイトルに「プレ」とついている通り、『百ます計算 新装版』に取り組む前に、かけ算・わり算をしっかりと習得しておくためのドリルです。

このドリルの最大の特徴は、あまりのあるわり算、特に31÷4や55÷7のように、あまりを出すための計算が「くり下がりのひき算」になる問題に強くなるように設計してあることです。
『百ます計算 新装版』は、「百ます計算」のたし算、ひき算、かけ算のほかに、わり算のあまりを出す計算が「くり下がりのひき算」になる問題が100問入ったむずかしいプリント「百わり」を収録しています。

累計発行部数320万超の大ヒットドリル『陰山メソッド 徹底反復 百ます計算』の「新装版」(2026年3月発売)

「百ます計算」のかけ算プリント。「百ます計算」は1問2分以内をめざし、同じ問題を14日間くり返し学習する。

「あまりのあるわり算 百わり」プリント。「百わり」の目標は5分以内だが、いきなりチャレンジしても、達成はかなりむずかしい。
陰山英男先生は「『百ます計算』が2分以内でできるようになれば、小学校で学習する計算でつまずくことはありません。しかし、『百わり』は、『百ます計算』とはまったく別物。計算のしかた自体が別格なのです」とおっしゃいます。
というのも、「『百わり』は、わり算の答え(商)を求める計算と、あまりを求めるための『くり下がりのあるひき算』、この2つを同時にしなければいけないからです。
『百ます計算』が単純な計算、シングルタスクを高速化する教材なのに対して、『百わり』は2つのシステム、マルチタスクを高速化する教材なのです。
マルチタスクの計算能力が身につけば、中学受験に強くなります。連立方程式ができるようになります。微分積分まで計算力を伸ばすために必要な力が身につきます。理系の大学への進学には不可欠な力なのです」(陰山先生)
『陰山メソッド 徹底反復 プレ百ます計算 かけ算・わり算』では、「十ますかけ算」でしっかりかけ算の練習をしたあと、「あなあきかけ算」「十ますわり算」で、わり切れるわり算に取り組みます。さらに「あまりのあるわり算」の「くり下がりなし」「くり下がりあり」と徐々にレベルを上げていき、最後は「五十わり」「七十五わり」であまりのあるわり算の完全習得を狙います。

「十ますかけ算」は目標12秒。1・2・5の段は同じ問題を3日間、そのほかの段は4日間くり返す。

「あまりのあるわり算」には「くり下がりなし」と「くり下がりあり」のプリントがあり、どちらも目標は1枚2分以内。

「五十わり」は目標2分30秒。同じ問題を3日間くり返す。「七十五わり」は目標4分で、同じ問題を2日間くり返す。
このドリルの最後にはチャレンジとして「百わり」プリントが1枚ついていますが、ここで目標5分を達成できなくてもかまいません。このドリルでしっかりとかけ算・わり算の基礎を身につけ、『百ます計算 新装版』に進んだときに、「百わり」5分をめざしましょう!
2.整った漢字を書くための「きまり」がわかる『1年生のかん字運筆ドリル』
『陰山メソッド 徹底反復 1年生のかん字運筆ドリル』は、小学1年生で学習する漢字80字を使って、整った字を書くための「漢字のきまり」を学びながら、指先で鉛筆を自在に動かす力、きれいな文字を書く力を養います。
「運筆は知能を高める指先学習。運筆の練習で基礎学力が伸びる!」と陰山先生はおっしゃいます。

『1年生のかん字運筆ドリル』には7つのステップがあり、「漢字のきまり」を一つずつ学習していきます。
ステップ1:文字の中心をそろえよう!→「山」「小」など、長い縦画が、ますの中心にくるように練習します。
ステップ2:長い横画は、丸みをつけよう!→「十」「上」など、長い横画に少し丸みをつけることで、横画が長く、伸びやかに見えるように練習します。
ステップ3:画と画の間を同じ大きさにしよう!→「山」の縦画の間、「王」の横画の間が同じ大きさになるように練習します。

各ステップのトビラでは、整っている字と整っていない字を見比べることで、お子さんが自分自身できれいな字を書くためのポイントを見つけられるようにしている。

1日目は4つの漢字を24mmますで練習。すべてのますの左側には、お手本を掲載。最初の練習ますには、そのステップの「漢字のきまり」で、注意して書くポイントを点線で示している。

2日目は1日目と同じ4文字を20mmます、18mmますで、より小さく書く練習をすることで、指先を器用に動かす力が身につけられるようにする。
ステップ4:いくつかある画は、一つだけ長くしよう!→「王」にある3本の横画は、いちばん下の横画だけを長くし、ほかの二本は同じ長さにします。「林」にある2本の縦画は、右の縦画を長くします。
ステップ5:四角の形で、縦画の向きを変えよう!→「田」のように横長の四角や真四角は、縦画を斜めに書きます。「目」のように縦長の四角は、縦画をまっすぐに書きます。
ステップ6:むずかしい漢字の中心を見つけよう!→「空」のように点と縦画がまん中にくる字、「文」のように点と画の交わりがまん中にくる字などを練習します。
最後のステップ7では、1~6で学習したすべての「漢字のきまり」を使って、小学2年生の漢字16文字を練習します。
これらの「漢字のきまり」は、大人でもあまり意識していない、「なるほど!」と納得できるポイントだと思いませんか?
陰山先生は「運筆は脳トレです!」とおっしゃいます。そういう意味でも、この運筆ドリルは親子で楽しく学習するのにぴったりのドリルだと思います。
なお、運筆ドリルにはもう1冊あり、楽しいお絵描きから練習を始められる『ひらがな・カタカナ運筆ドリル』から始めることをおすすめいたします。

『陰山メソッド 徹底反復 ひらがな・カタカナ運筆ドリル』も同じ文字を2日間くり返し練習する構成になっている

『ひらがな・カタカナ運筆ドリル』は文字練習の前に、生き物の体の線や模様を書く楽しい練習プリントを11枚収録。『1年生のかん字運筆ドリル』にもお絵描きプリントが4枚ついている。
■商品情報

『陰山メソッド 徹底反復 プレ百ます計算 かけ算・わり算』
著:陰山英男 発行:小学館
定価:825円(税込)
仕様:B5判・128ページ
2026年7月8日発売
https://www.shogakukan.co.jp/books/09254115

『陰山メソッド 徹底反復 1年生のかん字運筆ドリル』
著:陰山英男・藤井浩治 発行:小学館
定価:825円(税込)
仕様:B5判・80ページ
2026年7月8日発売
https://www.shogakukan.co.jp/books/09254114
■好評発売中の既刊

『陰山メソッド 徹底反復 百ます計算 新装版』
著:陰山英男 発行:小学館
定価:825円(税込)
仕様:B5判・128ページ
https://www.shogakukan.co.jp/books/09253712

『陰山メソッド 徹底反復 ひらがな・カタカナ運筆ドリル』
著:陰山英男・藤井浩治 発行:小学館
定価:825円(税込)
仕様:B5判・80ページ
https://www.shogakukan.co.jp/books/09253699
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