美味しい枝豆でサステナブルなアクション!

実証期間:2026年7月11日(土) ~ 15日(水)
実施場所:「日比谷OKUROJI」内 3店舗

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、2022年度より国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)のグリーンイノベーション基金事業に取組んでいます。この度、高機能バイオ炭を施用して生産されたBブリッジ(岐阜県岐阜市)の枝豆を飲食店へ提供し、2026年7月11日(土)から15日(水)まで、都内の飲食店3店舗にて販売実証を行います。



■ 背景と目的
本取り組みは、環境価値農産物の販路を拡大することを目指し、飲食店が環境価値農産物を仕入れたいと思わせる動機の検証や、消費者アンケートを通じて、どのように消費者に訴求していくかの探求を目的としています。
また、実際に高機能バイオ炭を施用し、CO2削減に貢献した枝豆を消費者に味わっていただき、その魅力を発信します。

今回、「日比谷OKUROJI」内でご協力いただく3店舗(酒肴日和 アテニヨル 招宴、酒肴日和 アテニヨル 離 HANARE、marble arch 日比谷OKUROJI)にて、環境価値農産物である枝豆を使ったメニューを提供。
お会計が1人あたり5,000円(税込)以上のお客様を対象にアンケートにご回答いただいた方に、特典として「枝豆1袋(約180g)」をプレゼントいたします。

本実証を通じて、CO2削減に貢献する高機能バイオ炭を活用した環境価値農産物の認知拡大と、飲食店と連携した販路拡大を推進し、脱炭素社会の促進に貢献してまいります。

ぐるなびは「食でつなぐ。人を満たす。」というPURPOSE(存在意義)のもと、事業を推進しています。今後も、食の持つ無限の可能性を信じ、多様な連携を通じて、持続可能なよりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けます。
■実証の概要
期間:2026年7月11日(土)~15日(水)

実施場所:
「日比谷OKUROJI」(千代田区内幸町一丁目7番1号)内3店舗
(酒肴日和 アテニヨル 招宴、酒肴日和 アテニヨル 離 HANARE、marble arch 日比谷OKUROJI)

実施内容:
飲食店に枝豆を提供し、メニューとして販売。アンケートに回答いただき、回答後のページを提示していただいた方に枝豆(1袋)プレゼント。
(お会計5,000円(税込)/人以上の方が対象)



1.酒肴日和 アテニヨル 招宴
https://kashinfu.owst.jp/






2.酒肴日和 アテニヨル 離 HANARE
 https://r.gnavi.co.jp/2ck6h7t00000/





3.marble arch 日比谷OKUROJI
 https://marble-arch-okuroji.com/




生産者:株式会社Bブリッジ(岐阜県岐阜市)
https://bbridge-gifu.jp/
岐阜で、長良川から流れる清らかな水や温暖な気候と肥沃な土地など自然の恵みを受けながら、真摯に農産物と向き合い、130年以上。栽培においては、できる限り、化学肥料や農薬を使用せず、美味しい農産物を育てています。廃棄する野菜を減らす事を目指し安心・安全で健康な野菜を作り続けます。ぜひ、Bブリッジの新鮮で美味しい農産物をご賞味ください。



株式会社Bブリッジ 高橋 秀弥取締役

【ぐるなびが参画するグリーンイノベーション基金事業の概要】
■プロジェクト名:農業副産物を活用した高機能バイオ炭の製造・施用体系の確立

■概要:イネもみ殻などの農業副産物を炭化して得られるバイオ炭は、炭素を比較的安定な形で土壌中に貯留できることから、農地におけるCO2除去・炭素貯留への寄与が期待されており、脱炭素に向けた有効な手法の一つとして注目されています。
本事業では、その普及を目的として、土壌中の養分循環の促進や作物生育の改善に寄与する有用微生物の機能を活用した高機能バイオ炭などの開発を進めます。
また、これを用いて栽培した農産物の環境価値の評価手法を確立し、有利販売につなげることで農業者の導入インセンティブを高める取り組みを行います。

■事業期間:2022年度~2030年度(予定)

■NEDOグリーンイノベーション基金事業サイト:
https://green-innovation.nedo.go.jp/project/agriculture-forestry-fisheries-industries/scheme/
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