~食と健康の専門家との連携を目指し、7月22日より、「豆乳スマイルサポーターズ」の募集開始~




日本豆乳協会(事務局:東京都千代田区神田神保町 会長:山崎 孝一 キッコーマンソイフーズ株式会社 代表取締役社長/事務局長:安部 徹、以下「豆乳協会」)は、管理栄養士や調理師等を対象とした新たなコミュニティ「豆乳スマイルサポーターズ」を発足し、7月22日より、募集を開始します。

「豆乳スマイルサポーターズ」は、学校、病院、高齢者施設、企業、地域活動など、様々な現場で食と健康を支えている管理栄養士や調理師と豆乳協会が連携し、豆乳に関する正しい知識や日常生活への取り入れ方を広く生活者に伝えていくためのコミュニティです。豆乳協会では、管理栄養士や調理師等に向けて、豆乳に関する教材やレシピ、セミナーや情報発信の機会などを提供するとともに、各コミュニティ参加メンバーの地域や活動現場での活動を支援します。専門家の知見と現場の声を活かしながら、豆乳を「知る」「学ぶ」「摂り入れる」機会を全国に広げていきます。

- 学校、医療、福祉、地域で活躍する管理栄養士や調理師と連携
「豆乳スマイルサポーターズ」では、こうした管理栄養士や調理師等の豆乳に関する特徴や活用方法について理解を深め、それぞれの活動現場で豆乳に関する情報を発信することを目指します。主に学校では児童や生徒・保護者に向けた食育や給食での活用、医療・福祉の現場では日々の食事に植物性食品を取り入れるための提案、地域では健康講座や料理教室などを通じた情報発信を行います。

- 教材、レシピ、セミナーなどを通じて活動を支援
豆乳協会では、「豆乳スマイルサポーターズ」に参加する管理栄養士や調理師等に向けて、豆乳に関する基礎知識や栄養情報、料理への活用方法などを紹介する教材を提供します。また、家庭や給食、健康講座などで活用できるレシピ集をはじめ、情報発信に必要な資料やコンテンツの整備も進めます。さらに、豆乳に関する知識を深めるためのオンラインセミナーや講習会、専門家を招いた勉強会などを開催する予定です。豆乳資格検定など、豆乳協会が展開する既存の活動と連携し、継続的に豆乳について学ぶことのできる環境を整えます。

また、単に資料を提供するだけではなく、実際の活用事例を共有する機会も設けます。学校給食での活用例、地域での料理教室、健康講座での反応などをコミュニティ内で共有し、他の管理栄養士の活動にも生かせる仕組みを構築します。

- 管理栄養士の声を今後の普及活動にも反映
「豆乳スマイルサポーターズ」は、豆乳協会から管理栄養士や調理師等へ直接情報を届けるとともに、現場で生活者と接する管理栄養士から、豆乳に関する疑問、関心の高いテーマ、活用上の課題、求められる教材やレシピなどを収集し、今後の情報発信や普及活動に反映します。
例えば、子ども向けの食育ではどのような説明が分かりやすいか、高齢者施設ではどのようなレシピが取り入れやすいか、家庭ではどのような情報が豆乳の継続利用につながるかといった現場の声を生かし、より実践的なコンテンツづくりを進めます。管理栄養士と豆乳協会が双方向に情報を共有することで、生活者の実態やニーズに即した、信頼性の高い豆乳に関する情報の発信につなげていきます。

豆乳協会では、今後、参加する管理栄養士のネットワークを全国へ広げるとともに、学校、自治体、医療・福祉施設、企業などとの連携も進めるなど、各地域で生まれた活動事例を共有し、豆乳を通じた食育と健康づくりの輪を広げていきます。また、2026年度においては、100名の管理栄養士、調理師を募集し、豆乳特区(愛知県、埼玉県)をはじめ、全国各地で豆乳を活用した食育・健康づくりのネットワークを構築します。

(参考)
日本豆乳協会は、豆乳および豆乳製品の普及を第一の目的に啓発活動を行っています。1979年(昭和54年)9月1日の設立以来、豆乳メーカー各社が会員となり、メーカー同士の親睦や情報交換、さらには他の機関や団体との協調を図っています。豆乳類の製造、加工、品質、流通に関する研究はもちろん、業界の健全な育成、発展に寄与することをミッションに日々、豆乳の普及や期待される効果・効能の啓発活動を推進しています。毎年10月12日を「豆乳の日」、6月12日を「ヘルシーソイラテの日」と定め、業界全体を巻き込んで豆乳の普及に向けた様々な活動を展開しています。
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