紅天使焼きいも 1,298円(税込)/1kg

最後は、おかずではなくスイーツ代わりに大活躍してくれた、コストコ名物の焼き芋です。冷やして食べると、その甘さに驚くこと間違いなしです。

商品の魅力

コストコの焼き芋といえば、やっぱりこの「紅天使(べにてんし)」。1kg入りで、袋を開けてみたらさつまいもが10本ぎっしり詰まっていました。1本を測ってみたら約98g、長さは20cm弱と、ちょうど食べきりやすいサイズ感です。

メーカーによると皮ごと丸ごとおいしく食べられるそうですが、皮はするんと簡単に剥けるので、お好みの食べ方でOK。食べ方も自由自在で、オーブントースターならアルミホイルに包まずに1000Wで約3分、電子レンジならラップをかけずに500Wで約2分が目安。

さらに、常温で解凍すれば、火を使わずにそのまま冷やし焼き芋として楽しめます。下ごしらえも味つけも不要で、食べたいときにすぐ用意できる手軽さは、忙しい夏に本当に重宝します。

実食レビュー&感想

一番感動したのは、完全に解凍した「冷やし焼き芋」。ひと口食べて「え、砂糖もクリームも入ってないよね?」と思わず二度見してしまうほどの甘さと、なめらかな口どけで、もはやスイーツそのものです。

ねっとり系焼き芋の最高峰、大げさじゃなく感涙ものの一本でした。

私のお気に入りは、オーブントースターで1000W3分、もしくは電子レンジで500W2分にして食べる方法。さらに途中でバターをちょこんとのせる味変を試してみたら、ほんのり塩気と濃厚な甘みがあいまって悶絶級のおいしさになりました。

暑くて食欲がない日のおやつや、軽めの朝ごはんにもぴったり。市販のアイスやお菓子を買うより罪悪感も少ないので、夏休み中の子どものおやつストックとして、我が家ではすっかりリピート確定の一本になっています。

まとめ・コストコの冷凍ストックで夏の食事不安をゼロに!

今回は、暑い夏を少しでもラクに乗り切るために実際に買い込んだ、コストコの大容量冷凍食品3品をご紹介しました。

レンジでメインが完成する三元豚のとんかつ、インパクト抜群でアレンジ自在な王餃子、そしてそのままスイーツになる紅天使焼きいも。

タイプはそれぞれ違いますが、どれも火を使わずに用意できるものばかりなので、「今日はもう作りたくない…」という夏の日でも、冷凍庫を開けるだけで心底ホッとできます。

しかも、どれも800g〜1kgの大容量。家族みんなでわけても、小分け冷凍して少しずつ使ってもOKと、使い勝手も抜群です。食べざかりの子どもがいるご家庭や、買い物の回数を減らしたい方には、特に心強い味方になってくれるはず。

この夏、ぜひ冷凍庫のお守りとして迎えてみてくださいね。きっと、毎日のごはんづくりがふっとラクになりますよ。