株式会社ジェリービーンズグループ(本社:東京都中央区、代表取締役:宮崎 明、以下 「ジェリービーンズグループ」)は、100%子会社である株式会社361° Sports Japan(本社:東京都中央区、以下「361° Sports Japan」)が展開するグローバルスポーツブランド「361°」の国内総代理店として事業を推進しています。「One Degree Beyond(ワン・ディグリー・ビヨンド)」をスローガンに掲げ、革新的で高品質なスポーツ用品を日本市場に提供しています。

この度、361° Sports Japanはプロバスケットボール選手の杉浦佑成選手とのサプライヤー契約を締結したことをお知らせいたします。

杉浦選手とのサプライヤー契約締結の背景
361 Sports Japanは機能性の高さとスタイリッシュなデザインで世界 7000 以上の拠点を展開するグローバルスポーツブランドであり、キッズや学生アスリート、そしてトップアスリートに向けて、バスケットボールシューズをはじめ、ランニングやトレーニングウェアまで幅広く展開しています。
今回のサプライヤー契約を通じて、杉浦選手にプロ仕様のバスケットボールシューズを着用いただくことで、今後の試合でのパフォーマンスをサポートしていきながら、361°商品の実用性や機能性を実証するだけでなく、次世代アスリートへスポーツの楽しさと可能性を発信していくことを目指します。

361° Sports Japanと杉浦選手の親和性
361° Sports Japanのスローガンは、「One Degree Beyond(ワン・ディグリー・ビヨンド)」で、限界を超え、常に一歩先を目指すアスリートたちを支えるブランドです。
杉浦選手は、学生時代から輝かしい成績を残し、U-16・18・24日本代表歴や3x3での経験も有するなど、大舞台での経験を積んできた選手です。また、複数のクラブでプレーしてきたBリーグでの豊富な実績を背景に、安定したパフォーマンスでチームに貢献し続けています。これらの実績と継続的な成長を体現する姿勢は、361°ブランドのコンセプトとの親和性が高く、今後のマーケティング活動においても高い影響力を発揮することが期待されます。

杉浦選手のプロフィール
1995年6月24日生まれ、身長196cm、体重95kg。ポジションはスモールフォワード(SF)。東京都出身。福岡大学付属大濠高等学校から筑波大学へ進学し、学生時代から精度の高いシュートと器用なプレー、身長を生かしたプレースタイルで頭角を現した。
2017年にサンロッカーズ渋谷に加入しプロキャリアをスタート。その後、島根スサノオマジック、三遠ネオフェニックス、滋賀レイクスターズ、横浜ビー・コルセアーズを経て、2025-26シーズンより仙台89ERSに所属。
196cm・95kgの体格を活かした高い身体能力と柔軟性に加え、長距離シュート力とインサイドにも対応できるプレーの幅広さを兼ね備えている。大学時代の圧倒的実績や豊富なプロ経験は、若手選手にとって憧れや目標となる存在であり、B1の舞台においても確かな存在感を示している。

杉浦選手Instagram:https://www.instagram.com/yusei.s624/?hl=ja
商品紹介


Joker 2バスケットボールシューズ

NBAのスーパースター、ニコラ・ヨキッチの第2世代モデル「JOKER 2」は、CQTQU!CKとQU!CKLIGHTを融合させたデュアルミッドソールにより、異次元のクッション性と反発力を実現しています。
抗ねじれプレートとTPUが激しいプレー中の安定性を極限まで高め、ヒールの超臨界フォームが着地衝撃を確実に吸収します。
ラバーとヘリンボーンパターンによる圧倒的なグリップ力を備え、コート上での繊細なボールハンドリングと力強いドライブを足元から支える最高の一足です。

【アイテム詳細】
Joker 2
価格:27,700(税別)
性別:メンズ





AG 6バスケットボールシューズ

AG 6は、80%テキスタイルのアッパーによる優れた通気性と、アーロン・ゴードン選手の爆発的なプレーを支える高いサポート力を兼ね備えた最高峰モデルです。
65%ラバー配合のアウトソールがグリップ力を発揮し、TPUパーツによる安定性とEVAのクッションが着地衝撃から足を保護します。
柔軟なフィット感と強固なホールド感を両立したこの一足は、スピードとパワーの両方を追求するプレイヤーに最適です。

【アイテム詳細】
AG 6
価格:21,300(税別)
性別:メンズ








ZEN VIIIバスケットボールシューズ

アーロン・ゴードン選手シグネチャーモデル「ZEN 8」。軽量で通気性に優れたアッパーが足にしっかりフィットし、優れた反発性と安定性で俊敏なプレーをサポート。耐久性の高いアウトソールが高いグリップ力を発揮し、屋内外を問わず力強いステップと安定したパフォーマンスを支える一足です。

ZEN VIII
価格:23,500(税別)
性別:メンズ




杉浦選手よりインタビューコメント(一部抜粋)



【始めたきっかけ】
小学生の時にサッカーとスイミング、やってたんですけど、アニメのメジャーの影響で野球がやりたいなってなって、野球やろうとしたんですけど、親に、お母さんに野球やりたい、野球やらせてほしいって言ったら、あなた野球は、練習が本当にきついから。無理よ、あなたには。あなたは毎日じゃあ、今日から2キロ走りなさい。それができたらいいわよって言われて。もう無理だなと思って、僕それは毎日2キロも走るなんてさすがにできないって諦めて。しばらく何もしてない時期があったんですけど、ゲームばっかりして。そしたらなんかふと、なんかスポーツやりたいなと思って、僕の母がバスケやってたこともあって、なんかバスケだったらいいわよ的な雰囲気があったんで、俺バスケやるよってバスケに出会いました。
 インタビュアー:【バスケをして欲しかったお母さまの作戦勝ちですね!】
まぁそうですね。はい!

【学生時代の思い出】
まあ身長が高いんで、小学校6年生の時に180センチくらいあって、そのアドバンテージはだいぶありましたね。あとは、結構運が良くて。僕ミニバスはやってなくて、後に通うことになる中学校そこはすごい強い中学校で、初心者がいないみたいな。だから僕だけ初心者、もう一人厳密には初心者の先輩が一人いたんですけど、いきなりこうレベルの高い環境に飛び込めたっていうのは結構大きかったですね。
今あるのか分からないんですけど、都道府県対抗の全国大会、選抜の全国大会みたいな、例えば東京だったら東京都代表が選抜されて出る全国大会みたいなのがあって、福岡代表とか。その大会の選抜メンバーに選ばれて、たまたま活躍しちゃって。それがなかったら、僕中学校全国大会とか出てないんで、どうなってたか分からないですね。
15~18歳以下の日本代表に呼んでもらって行ったけど、本当に何もできずに帰ってきたとか、選ばれたけど、全然試合に出れなかったとかが結構あって、それは何か必要なことだったのかなって、その度に「あぁ!」ってなって、でも頑張ろうみたいな、そういう思いもありましたね。

【プロになって実感したこと】
外国人選手も多くNBA経験者も増えているし、日本人にも上手い選手がたくさんいる。
やっぱり全体的にフィジカルだったり気持ちの強い選手、技術面はもちろんそうですけど、そういうとこがやっぱ違うなぁって思います。



【プロになろうと思ったきっかけ】
漠然と小学生の時から何でもいいから、スポーツ選手になりたいなと思ってて、バスケやろうって思った時からバスケット選手になりたいなと思ってました。
大学時代にBリーグが始まり、2年生までは実業団の時代だった。
そこをイメージしてきてたんで実業団の選手になってそれが日本のトップリーグ。実業団選手としてプレイし、引退後はその企業で働くイメージしていたので『プロになる』という選択に正直迷いがあった。将来が見えず収入面もわからなかったし、将来的な安定が見えず、少し迷いはあった。

【バスケットボールシューズへのこだわり】
着用して痛みがあったら、パフォーマンスが落ちちゃうと思うので、そこは絶対にNG。なおかつ自分の動きを快適で、動きを高めてくれるようなもの。例えば、361°だったらカーボンが搭載されているモデルとかもあると思うんですけど、そういうものはやっぱり自分の動きのパワーだったりスピードっていうのをサポートしてくれるものだと思うので、そういう+αのもの、+αの快適かつ機能があるものには惹かれます。

【361°シューズの特徴】
一番思うのは、グリップがどれもいいなって。今まで着用したモデルに関して言えば、すごいグリップがいいなっていうのと、あとはクッション性も結構良くて、心地いいですね。機能に関しては本当に申し分ないと思ってますね。いろいろシリーズも多いですし。さっき言った特にグリップのところは。
市民体育館とかだと滑る体育館があるじゃないですか。そこを解消できるのは、バスケットをするものにとって大きいんじゃないかなと思います。クッションがいいと足への負担も減りますし、そこもやっぱり大きいかな。あとはデザインの豊富さがやっぱり一番強みというか、他のメーカーさんにはないのかなというふうに思います。どれもかっこいいし。かわいいし。

【意識しあえる存在とバスケットボールへのモチベーション】
中、高、大と学生時代プレイしてきて。やっぱりチームメイト。特に同学年っていうのは、常にこう、意識してました。中学校の時のキャプテンだったり、高校の時も、今もプロでやってる青木保憲と葛原大智。は特に意識してましたね。切磋琢磨している感覚。あと、大学だったら馬場雄大。その人たちはずっと意識しながら、毎日楽しみながらも『負けないぞ』って思いながら、やってました。

【杉浦祐成からメッセージ】
僕の場合で言うと、シュートは練習しておいてよかったなと思いますね。正直、中学生の時はほとんどゴール下とかしか打ってなくて、高校の時もジャンプシュートとかミドルシュートは打ってましたけど、でも将来的には絶対に必要になるなって思って、3ポイントも練習していたのは高校生ぐらいから。よかったなというふうに思います。プロになってからだと、本当、ビッグマンのディフェンスと、今の学生は分からないですけど、いわゆるセンターのディフェンスと、やっぱりペリメーター、ガードとかフォワードの選手をディフェンスするのでは全然、動き方だったり目線が変わってくるんで。特に最初の方は本当にできなかったですね。もうスクリーンにもガンガン引っかかっちゃうし、一瞬で抜かれちゃうしみたいなのはありましたね。もちろん今言ったディフェンスもそうですけど、やっぱりドリブルですね。ドリブルとパスが僕はあんまりできないんで、そこはできたらもっとこう、幅広がるよなって思います。
楽しくですね。楽しくバスケやるのが一番だと思います。
辞めなければ誰にでも可能性あるんで、嫌にならないでこのかっこいいバッシュを履いて、
自分のモチベーションを高めて楽しくバスケットボールをやってくれたらいいなと思います。



インタビュー全編の動画は下記からご視聴いただけます。
https://youtu.be/UtnL0ovDQ-I

今後の展開
今後は、杉浦選手と連動したキャンペーンや、中高生に向けてのサイン入りシューズのプレゼント企画、SNSを活用したコンテンツ発信などを予定していますので、今後の活動にもぜひご注目ください。

公式オンラインショップ: https://361sports.jp/
公式Instagram: https://www.instagram.com/361_japan_official/
公式X: https://x.com/361_japan
公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@059fuoaj
公式YouTube: https://www.youtube.com/@361japan

<問い合わせ先>
株式会社ジェリービーンズグループ
公式ホームページ :https://www.jelly-beans-group.co.jp




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