気候変動に負けない。大粒で甘みが際立つ、8月中旬から味わえる新米です

食品等のインターネット販売を主としてビジネスを展開する株式会社 食文化(東京都港区東麻布、代表:萩原 章史)は今年デビューする新潟県の期待の新品種米「なつひめ」令和8年産 新米をいちはやく採用しました。2026年(令和8年)8月、予約販売を開始いたします。


開発から17年の歳月を経て誕生した「なつひめ」は、近年の酷暑にも強い「高温耐性」と、従来の極早生米のイメージを覆す「大粒・強い甘みと粘り」を兼ね備えた新世代のお米です。8月半ばから収穫が始まるため、一足早く本格的な美味しい新米をお届けできます。



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開発背景:気候変動に対応した、酷暑でも美味しいお米を
近年、夏季の記録的な猛暑や異常気象が全国の米作りに大きな影響を与えています。特に8月に収穫期を迎える従来の極早生品種は、高温障害によって品質維持が難しくなるケースが増加していました。市場や消費者からは「夏の暑さに負けず、8月の早い時期から美味しく安心して食べられる新米」を求める声が年々高まっています。

こうした気候変動への対応と新しい時代の食味ニーズに応えるべく、新潟県が県を挙げて開発したのが新品種「なつひめ」です。2009年(平成21年)の交配(「東北192号」×「越南221号」)から選抜・育成を繰り返し、17年もの歳月をかけて誕生しました。前年の試験栽培では、13か所中12か所で「1等米」を獲得するなど、圧倒的な高温耐性と確かな品質を立証。生産者・米市場双方から「これからの夏の定番米」として絶大な期待を寄せられています。
17年もの歳月をかけて誕生した「なつひめ」の3つの特徴

【8月中旬収穫】コシヒカリより20~30日早い「超極早生米」


2026年8月6日の稲穂の様子
黄金色にきらめく収穫期の姿から「新潟米のお姫様」として名付けられた「なつひめ」。全国でも特に早いタイミングで全国のご家庭へ新米をお届けできます。



【極早生米の常識を覆す美味しさ】大粒で甘みと粘りがしっかり


大粒で甘みと粘りがしっかり
従来の極早生品種は「あっさり・小粒」な傾向がありましたが、「なつひめ」は大粒でしっかりとした噛み応えと、噛むほどに広がる甘みと粘りを実現。新米ならではの爽やかで青々しい風味と、濃厚な味わいの両方をお楽しみになれます。



【猛暑に負けない強さ】厳しい夏の日差しの中でも健やかに生育


2026年8月6日の田んぼの様子
優れた高温耐性を兼ね備えており、真夏の厳しい環境下でも収穫期まで高い食味を維持します。気候変動に左右されにくい安定した品質を誇ります。



ごはんソムリエ(うまいもんドットコム バイヤー)より
17年の歳月を経て登場した「なつひめ」は、育てやすさと高い食味を兼ね備えた、まさに期待の星です。新米スタートの「これからの10年・20年の新しい定番」になるお米だと確信しています。皆様と一緒に、新しいお米の誕生と美味しさを味わえることを楽しみにしております。

【商品概要】URL:https://www.umai-mon.com/user/collection/812


商品名:令和8年産 新米「なつひめ」 新潟県産 白米
価格:7,980円 税込・送料別
内容量:10kg(5kg×2袋)
販売元:うまいもんドットコム 株式会社 食文化
販売期間:2026年7月26日(日) ~ 8月30日(日) 予定
出荷時期:8月下旬頃より順次発送




美味しい召し上がり方「新米の炊き方」
新米には水分が豊富に含まれます。炊飯時の水加減は通常の目盛りよりも1割ほど少なめ(米3合に対して水2.7合分が目安)にすることで「なつひめ」特有の立ち上がる甘みと程よい歯ごたえを堪能することができます。
株式会社 食文化
2001年 インターネットやパソコンが使えない生産者を支援するためのネット販売システムを構築し、産直グルメEC「うまいもんドットコム」を開業。2004年 東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し市場直結EC「築地市場ドットコム(旧 豊洲市場ドットコム(現」を開始。お問い合わせはこちらから https://www.shokubunka.co.jp/contact/
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