「あと1品欲しいけど、手間はかけたくない」。そんな日にこそ頼りになるのが、ロピアの冷凍コーナーです。
湯せんするだけ、蒸すだけ、焼くだけで、しっかり満足感のあるおかずが完成します。今回は、時短しながらも食べ応えのある「ロピアで見つけた大容量冷凍グルメ」を5つ紹介します。
「ロピアで見つけた大容量冷凍グルメ」5品!
煮込みハンバーグ 754円(税込)/440g(3個入り)
まずは、ロピアの精肉部門「肉のロピア」が手がける、下山シリーズの一品からご紹介します。
商品の魅力
オーストラリア産牛肉を使用した本格的な煮込みハンバーグです。ハンバーグ330g(3個分)にソース110gがセットになっていて、湯せんで温めるだけで完成します。
1個あたり約250円という計算になり、玉ねぎを炒めて挽き肉と合わせ、成形して焼いて煮込むという手間のかかる工程を考えれば、むしろお得な価格設定です。フライパンを汚さず調理できるのも、忙しい日にはありがたいポイントです。
実食レビュー&感想
パウチを開けた瞬間からふわっと良い香りが漂い、期待が高まりました。ナイフを入れると、冷凍ハンバーグとは思えないほどの厚みとほどよい弾力が伝わってきます。ひと口食べると、粗挽き肉ならではの食感がしっかり感じられ、噛むごとに肉の旨みが広がりました。
ソースはほんのり甘みのある大人の味わいで、ごはんはもちろん、赤ワインとの相性も良さそうです。合挽き肉に慣れている我が家にとっては、ちょっとしたご馳走感のある一品でした。
湯せんするだけでここまでの仕上がりになるとは思っていなかったので、私自身かなり驚かされました。
韓国王マンドゥ 海老の王様 1,078円(税込)/520g(8個入り)
続いては、ロピアオリジナルの韓国グルメからご紹介します。
商品の魅力
肉や海老などの具材を厚めのもちもち生地で包んだ、韓国の蒸し餃子「マンドゥ」です。1個あたり約65gと、一般的な餃子の3倍近いボリューム。
蒸す・スープ・焼く・電子レンジの4通りの調理法が楽しめるのも魅力で、その日の気分に合わせて食べ方を変えられます。ジッパー付きの袋なので、使いきれない分を保存しやすいのも嬉しいポイントです。
実食レビュー&感想
今回は焼きのパターンで試してみました。電子レンジで軽く解凍してからフライパンに油をひき、中火でじっくり焼き上げます。焼いている間からもちもちとした生地の香ばしい匂いが漂ってきて、期待が高まりました。
焼きマンドゥは、皮の焼き目部分がパリッと香ばしく、反対側はもちっとした弾力があり、食感の違いを一度に楽しめました。かじると豚肉と海老の旨みがじゅわっと広がり、食べ応えも十分です。
1個が65gと大ぶりなので、2個も食べればしっかりお腹が満たされました。何もつけなくても十分な塩気がありますが、酢醤油やナンプラーを添えると、また違った味わいを楽しめそうです。































