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「VIVANT」(TBS系)の第14話が16日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)
乃木(堺)の前に新たなる別班員として姿を現したのは、丸菱商事の長野専務(小日向文世)だった。長野の協力により、新庄(竜星涼)を追い詰め拷問する乃木だったが、別班の一件には新庄が関与していないことを知る。
そして、ついに別班を捕らえた真犯人が姿を現す。それは、バルカで出会い命を助けられた恩人で公安の野崎(阿部寛)だった。野崎の暗躍の全貌が今明かされる。
放送終了後、SNS上には、「野崎の正義はどこにあるのか」「野崎は乃木に“追ってきてくれ”と暗に伝えているのでは」「野崎は公安の任務で動いてるとみた」「新庄のアレは偽装だと思っている人は多いと思う」「野崎も新庄もシンシーの女性も公安も、全員裏がある気がする」「乃木は野崎のことを兄のように慕っていたのか…」などのコメントが上がった。
また、「拷問を受けた別班が、みんな左目を負傷していたのは何か理由があるのか」「特殊メークすごいな」「黒須さん(松坂桃李)、シーズン2もボロボロじゃない」「黒須と言われても一瞬誰か分からないぐらいの顔だった。せっかくの男前が…」などの声もあった。
そのほか、「チョッキー(タナパック・ジョンチャイパー)がかわいい。人気が出るのも分かる」「シンシーの幹部の女性って誰?と思ったら八嶋智人さんの奥さま(宮下今日子)だと知ってびっくり」「新庄はカトリックだったのか」といったコメントもあった。
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