国立代々木競技場 第一体育館に~来場者数追記予定~が集結した2日間

GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」所属ストリーマー・k4senがプロデュースするイベント「The k4sen Con 2026」が、2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間、国立代々木競技場 第一体育館にて開催され、盛況のうちに閉幕しましたのでお知らせいたします。
■ ステージコンテンツ
-Day1(8/8)-
1. 鈴木ノリアキは一体どこへ?1日3万歩の死闘、「リアル ジオゲッサー」


オープニングを飾ったのは、鈴木ノリアキが自ら全国・そして世界を飛び回り撮影した写真をもとに場所を特定する「リアル ジオゲッサー」。
出演者たちは4チームに分かれ、大阪・難波や京都・清水寺、青森・龍飛崎といった国内の名所に加え、最終問題ではニュージーランドまで遠征していたことが判明し会場に驚きを与えました。
1日3万歩を歩き抜いた鈴木ノリアキの努力が光る難問続きのなか、見事な推察力でチームB(Clutch_Fi・スタンミじゃぱん・トナカイト・まざー3)が初代王者に輝きました。
2. 20組以上の刺客が総攻撃。5年越しの沈黙は守られたのか「絶対に笑わない男たち」



k4senと鈴木ノリアキが、ストリーマーや来場者の渾身の芸に耐える企画。20組以上の刺客がネタを披露し、「広島旅行で路面電車に興奮する釈迦」、おにや・もこうのモノマネをした「実弾バックショットルーレット」など、会場を爆笑の渦に包みました。
挑戦者には残念賞として「草も生えない除草剤」が贈られるなど、終始笑いの絶えないステージとなりました。
3.教室が爆笑の渦に。15名のストリーマーが童心に帰った「夏休み The k4sen」



学校の教室を模したステージで、15名のストリーマーが「生徒」として夏らしい競技に挑む企画。「サムネクイズ」や「似顔絵クイズ」で会場を沸かせ、クライマックスのスイカ割りではオンライン参加者の指示を頼りに暴走する生徒たちに会場は大爆笑。
最終的にチームC(おぼ・ボドカ・トナカイト・一ノ瀬うるは・橘ひなの)が優勝し、ソニック・ザ・ヘッジホッグのSEGA STORE限定トイを手にしました。
4.命を懸けた因縁の対決。Day1を締めくくる「リアル Buckshot Roulette」



Day1のトリを飾ったのは、戦略と運が交錯するデスゲーム「リアル Buckshot Roulette」。
4つの因縁のテーブルが用意され、加藤純一・おにや・もこう・ゆゆうたによる第1試合ではアイテムを駆使した心理戦と裏切りの応酬が繰り広げられ、加藤純一が圧倒的な勝負強さで勝利。
キャスター陣や格闘ゲーム界の重鎮たちによる意地のぶつかり合いなど、会場のボルテージは最高潮に達しました。また本企画に関連し、リアルな心理戦を楽しめる「UKIYO GAME BAR」の8月末オープンも発表されました。
-Day2(8/9)-
1. リプレイ判定の大接戦!初代王者の称号を掴んだのはSHAKA!「リアル ケツバトラー」


Day2の幕開けを飾ったのは、出演者たちがリアルなケツ相撲で激突する「リアル ケツバトラー」。
決勝戦ではSHAKAとらいじんが激突。極小フィールドで行われるケツ相撲では、場外に出るタイミングが完全に重なりリプレイ判定となり会場がどよめく場面も。
再取り組みとなった決勝戦は、またもや押し出すタイミングが重なるも、大ジャンプを見せ対空時間を稼いだSHAKAが勝利。初代ケツバトラー王者に輝きました。会場は大きな歓声と笑い声に包まれました。
2. 高度な心理戦の末、勝者はひとり。手に汗握る頭脳戦「SKULL」



グループステージ初戦のグループAではk4senが心理戦を制し決勝へ。グループBでは鈴木ノリアキが序盤からポーカーフェイスで試合を支配し2ポイント先取で決勝へ。グループCはゆふな、グループDはJapanesekoreanUGが決勝進出。
決勝は鈴木ノリアキとゆふながリーチ状態となる高度な心理戦の末、強気の仕掛けでゆふなが勝ちきり総合優勝。出演者の一手一手に歓声が沸き、終始熱気に包まれたステージとなりました。
3. 残り10秒、会場が救った。松丸亮吾監修「脱出ゲーム The k4sen」



松丸亮吾が企画・監修したオリジナル脱出ゲームがk4senConに登場。
20・40・60分の爆弾がセットされ昨年同様AI k4senが出現。出演者が悩みながら3つの爆弾を解除し、安堵したのも束の間、AI k4senに洗脳された松丸亮吾が登場し、会場に仕掛けられた多くの爆弾が一斉起動。
最後の謎は出演者だけでは解けなかったものの、会場の観覧者と配信コメントの助けを借りて黄色のケーブルを切断。残り10秒で全爆弾の解除に成功し、会場・配信視聴者が一体となった圧巻のステージとなりました。
4. 16頭のうまおじが本気で激突。笑いと熱狂が交差した「ウマ&リレー」



ウマ娘レース3本立てでは、第一レース天皇賞春でたかやスペシャルのスペシャルウィークが独走1位。
第二レースNHKマイルカップではおぼのオグリキャップが土壇場でk4senのサイレンススズカをかわし逆転1位。
第三レース日本ダービーではClutch_Fiのシンボリルドルフがごぼう抜きで1位と、毎レース手に汗握る展開が続きました。
続くリアルリレーでは、観客席すぐそばをストリーマーたちが本気で駆け抜け会場のボルテージが最高潮に。中盤におにやの代理で出場した岸大河が区間で大きくリードを奪いBチームが勝利。
ウマ&リレー総合優勝は31ptでボドカが獲得しました。会場全体を使用し、出演者、観覧者が大いに盛り上がるコンテンツとなり、有終の美を飾るにふさわしいステージとなりました。
■カセコインシステム
「観るイベントから、体験するイベントへ。あなたの参加で、イベントは完成する。」をテーマに、来場者全員にデジタルポイント「カセコイン」を付与。勝敗予想やステージ転換時のミニゲームを通じて、会場全体が一体となる参加型イベントとして盛り上がりを見せました。カセコインランキング上位者にはk4senとの楽屋での2ショット写真が贈られました。
「GANYMEDE株式会社」は今後も、k4senをはじめ所属クリエイターによるエンターテインメントコンテンツの発展に努め、国内外のファンが熱狂できるイベントづくりを目指してまいります。
■ZETA DIVISIONについて

2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。
Web:https://zetadivision.com
X:https://x.com/zetadivision
Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision
YouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISION
Twitch:https://www.twitch.tv/zetadivision
TikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
■GANYMEDE株式会社について

GANYMEDE株式会社は、eスポーツチーム「ZETA DIVISION」の運営をはじめとする様々なエンターテインメント事業を行っています。
所属プロゲーマーのマネジメント、彼らを活用したコンテンツ制作、ファンにアパレルやグッズを届けるマーチャンダイズ、そしてeスポーツの価値を企業や社会と紐づけるマーケティング事業など。
ゲームを愛する全ての人々に向けた多様な取り組みを、ワンストップで実現します。
Web:https://gnmd.co.jp/
X:https://x.com/GANYMEDE_Inc
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