2026年9月1日(火)より発売

 株式会社BAKE(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:笠井 英一)が運営する、架空のパティスリー「しろいし洋菓子店」は、秋の新作として 「しろいし洋菓子店のクッキー缶~アトリエのひと休み~」を、2026年9月1日(火)より発売いたします。

※「BAKE the ONLINE」において「しろいし洋菓子店のクッキー缶」をご購入いただいた方のレビュー(2026年8月7日時点、レビュー607件)を集計。★5(5点満点)評価の割合は約90%。





缶を開けるたび、秋の実りに出会うワクワク感!芋と栗が織りなす、アトリエ生まれのクッキー缶

 お菓子に物語を宿すスイーツブランド「しろいし洋菓子店」から、季節限定の「しろいし洋菓子店のクッキー缶~アトリエのひと休み~」が登場。お芋や栗など、秋の実りをぎゅっと詰め込んだ焼き菓子を4段に重ねました。食べ進めるたび、芋や栗のフレーバーなど様々なクッキーが現れ、香ばしく広がる秋の香りとともに、実りの季節をめぐるようなワクワク感をお楽しみいただけます。
 1缶ごとに職人の手間と愛情を込めて仕上げたクッキー缶シリーズ。中でも定番商品は、レビューをいただいた約9割のお客様から満点評価※をいただくなど、多くの方にご好評をいただいています。日常の小さな頑張りをねぎらう “自分へのご褒美” としてはもちろん、大切な方への贈り物にもぴったり。しろいし洋菓子店とともに、実り豊かな秋のひとときをお過ごしください。

※参照:「BAKE the ONLINE」における「しろいし洋菓子店のクッキー缶」をご購入いただいた方のレビュー(2026年8月7日時点、レビュー607件)を集計。★5(5点満点)評価の割合は約90%。

【商品概要】
●しろいし洋菓子店のクッキー缶~アトリエのひと休み~
蓋を開けると現れるのは、季節を感じられるほっこり甘いおいものクッキーと、香ばしい栗のフロランタン。さらにその下の層には、北海道産の小麦粉とバターを使用した定番の4種のクッキーを敷き詰めました。食べ進んでいくと一番最後に見えるのは、豊かなカカオの香りがふわっと広がるショコラブールドネージュ。だんだん寒くなる季節に、ほっとひと息つきながらひとつひとつの深い味わいをお楽しみいただけるクッキー缶です。






価格  :4,320円(税込)
内容  :1段目「みのりを分かち合うおいものクッキー」5個
「小さなお友達から贈る栗のフロランタン」4個
     2・3段目「501号室 夜更かしのためのクッキー(4種)」各2個ずつ
     4段目「201号室 雪の降らない日のブールドネージュ〈ショコラ〉」9個
販売場所:公式オンラインショップ「BAKE the ONLINE」/ 楽天市場 / LINEギフト 一部の催事会場
販売期間:2026年9月1日(火)~2027年1月14日(木)
     ※なくなり次第終了

<みのりを分かち合うおいものクッキー>
北海道産の小麦粉とバターに、内側は紅はるかのさつまいもパウダー、外側に国産の紫芋パウダーを練り込んだ、お芋ならではのほっこり優しい甘さがふんわり広がるクッキーです。味はもちろんのこと、ころんとした形とさつまいもに似せたデザインも楽しんでいただけるクッキーに仕上げました。






<小さなお友達から贈る栗のフロランタン>
北海道産の小麦粉とバターに、チョコレートを練り込んだ栗風味のクッキー生地。そこへ栗の香りのキャラメルとアーモンドダイスを重ね、じっくり香ばしく焼き上げました。栗の豊かな風味と奥深い香りが広がる、贅沢なフロランタンです。






<501号室 夜更かしのためのクッキー>
北海道産の小麦粉とバターにこだわった、「しろいし洋菓子店」の定番4種のクッキー。塩を効かせた芳醇で濃厚な〈発酵バター〉、茶葉をたっぷり練り込んだ〈アールグレイ〉、カカオニブの食感が楽しいほんのりビターな〈チョコ&カカオニブ〉、皮付きアーモンドを練り込んだ〈アーモンド〉の4種です。






<201号室 雪の降らない日のブールドネージュ〈ショコラ〉>
北海道産の小麦粉とバターに、たっぷりのアーモンドパウダーと厳選された上質なカカオを加えたブールドネージュ。雪の玉を思わせる形に仕立て、一口食べると、しっとりほろほろと儚い口溶けの中に、豊かなカカオの香りがふわっと広がります。





【今回の物語】



しろいしの街もだんだん秋が深まり、朝晩はめっきり冷え込むようになりました。この季節になると、収穫のおてつだいを終えたひとりの男の子が自慢のさつまいもを両手いっぱいに抱えて “マンション・インディゴ” を訪れます。マンションの住人たちは小さな客人をあたたかな部屋へ案内し、この一年の暮らしや畑についておしゃべりのひとときを楽しみます。この季節を楽しみにしているのは住人だけではありません。しろいし洋菓子店の菓子職人たちは、甘くておいしいお芋の味にうっとりしながら新しいクッキーのアイデアが浮かんだみたい。

【今回の登場キャラクター】


絵描き見習いのブラウンブラウンは畑のおてつだいをしながら毎日楽しく暮らしています。収穫がひと段落すると、しばらくのあいだマンション・インディゴで過ごします。好奇心いっぱいで、絵を観るのも描くのも好きな男の子。そう、絵描きのアマンダの甥っ子です。ブラウンはさつまいもを机に並べて、自由に絵筆を走らせます。パレットには無数の色が混ざりあい、あっという間に服や手が色とりどり!普段は口べたなアマンダも、絵を教えてあげるひとときがひそかな楽しみに。描き終わったさつまいもは、焼き芋にしてはんぶんこ。ほっこりと甘いかおりがアトリエを満たすのでした。






絵描きのアマンダアマンダはいつものように、フロランタンを準備してから絵筆をとります。ふと、窓辺のさつまいもが目に留まり、きっとブラウンが置いたのだろうと、アマンダはほほえみます。そろそろ窓辺に小さなお友達がやってくる頃合い。軽やかな足音とともに、ぷっくりと大きな栗を抱えたリスがやってきました。まるで贈りもののお返しのように、栗をころんと置いて、静かなアトリエにいるふたりを見つめています。絵に夢中のブラウンに、小さなお友達を紹介してあげよう。静かなアトリエに、またひとつ楽しみが増えたようです。




【架空のパティスリー「しろいし洋菓子店」とは】
 架空のパティスリー「しろいし洋菓子店」は、“イマーシブ(没入)体験”
をテーマにオープンしたデジタル上での展開をメインとするブランドです。お菓子は架空の“マンション・インディゴ”の個性豊かな住人やその仲間たちをモチーフにした、クッキー缶やパウンドケーキといった焼き菓子を中心にラインナップ。美味しさはもちろんのこと、開けた時の驚きや、食べ進めていくワクワク感を感じてもらえるような商品に設計にしました。お菓子は職人が時間をかけて手作りをする工程を大切にし、オートマティックな工場生産では成し得ないシェイプや柄を配し、他にはないアートなお菓子を作り上げています。また、ベースとなる小麦粉とバターは北海道産のものを使用し、豊かな香りと味わい、多彩な食感を引き出しています。

【会社概要】
・名 称:株式会社BAKE(べイク) 英語表記:BAKE INC.
・創 業:2013年4月
・代表者:代表取締役社長 CEO 笠井 英一
・所在地:〒108-0071 東京都港区白金台3-19-1 興和白金台ビル6F
・企業情報:https://bake-jp.com/
・事業内容:
 1)菓子の製造・販売
 2)ECサイト「BAKE the ONLINE」の運営
 3)WEBメディア「THE BAKE MAGAZINE」「CAKE.TOKYO」 の運営         
 ・展開する主要菓子ブランド
北海道生まれのチーズ菓子専門店「BAKE CHEESE TART」      (https://cheesetart.com
シュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」         (http://zakuzaku.co.jp
焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」       (http://ringo-applepie.com
バターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」            (https://buttersand.com
架空のパティスリー「しろいし洋菓子店」       (https://shiroishi-yougashiten.com/)
ナッツ菓子専門店「caica」                   (https://caica-nuts.com/
米菓の新境地「トーキョー煎餅」                   (https://senbei.tokyo/
滴る雫の紅茶菓子「TeaDrop.」                    (http://tea-drop.com
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