上田市産鹿肉とマンズワイン「ユヴェンタ」を使用。地域の障がい者就労支援事業所とのコラボレーション企画により、小諸ワイナリーショップ限定で発売

マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、赤ワイン「ソラリス ユヴェンタ」を使用したレトルト商品「鹿肉の赤ワイン煮込み」をマンズワイン小諸ワイナリーショップにて販売しています。
本商品は、地域で障がい者の生活訓練や就労支援を行う株式会社ウォームブランケット(長野県上田市)とのコラボレーション企画です。使用する鹿肉はすべて上田市産とし、地域資源を生かした商品づくりを通じて、地域福祉や鳥獣被害対策などの地域課題の解決にも貢献することを目指しています。
「ユヴェンタ」を惜しみなく使用した本格的な味わい
本商品には、マンズワインの赤ワイン「ユヴェンタ」を贅沢に使用しています。
約60個を製造する1ロットにつき、ユヴェンタを約3本使用。赤ワインの豊かな果実味とコクが鹿肉の旨味を引き立て、やわらかく深みのある味わいに仕上げました。

「ソラリス ユヴェンタ 2023」ワインデータワイン名:ソラリス ユヴェンタ 2023
品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン
収穫地:千曲川ワインバレー東地区特区
栽培方法:マンズレインカットを使用した垣根栽培
仕込日:2023年9月21日~10月23日
使用樽:フランス産樽
樽熟成期間:約21ヶ月
テクニカル:長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市と上田市にある自社管理及び契約栽培畑のぶどうを使用しています。ソラリスを目指して丁寧に栽培されたぶどうの中から比較的軽やかな出来のぶどうを集めて造っています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵させた後、樽で約21ヶ月育成させました。やさしい味わいで若いうちから楽しめるワインです。
上田市産の鹿肉を使用する事で鳥獣被害対策にも貢献
使用する鹿肉はすべて長野県上田市産です。
鹿肉は、地域で鳥獣被害対策とジビエの有効活用に取り組む菅平鹿肉店から仕入れています。
近年、全国的に野生鳥獣による農作物への被害が課題となる中、本商品は適切に捕獲された鹿を地域資源として有効活用することで、持続可能な地域社会づくりに貢献します。
上田の文化と、障がいのある方の「働く」をつなぐデザイン

本商品の印象的なパッケージは、クレパスを使って一つひとつ手作業で描かれています。
デザインは、京都芸術大学講師を務めるデザイナーの発案によるもの。上田市ゆかりの芸術家であり、「自由画教育運動」を提唱した山本鼎(やまもとかなえ)の理念に着想を得ています。
株式会社ウォームブランケットがレトルト食品の製造を通じて、障がいのある方の「働く」機会をつくり、一人ひとりの力を生かす取り組みを重ね合わせています。

商品概要商品名:鹿肉の赤ワイン煮込み
使用原料:長野県上田市産鹿肉
販売場所:マンズワイン 小諸ワイナリーショップ
販売価格:1,782円(税込)
【お問い合わせ】
マンズワイン株式会社 小諸ワイナリーTEL:0267-22-6341(受付時間:10:00~17:00)
MAIL:info@mannswine.co.jp
公式ECサイト:https://mannswine-shop.com/shop/default.aspx
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