~ツナを中心としたたんぱく質摂取の啓発活動と共同調査結果を報告~
はごろもフーズ株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:後藤佐恵子)は、2026年7月18日(土)・19日(日)に国立京都国際会館で開催された第13回JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会)年次学術集会に企業ブースを出展しました。あわせて、株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)と共同で実施した生活者のたんぱく質摂取実態に関する調査結果を口演発表しました。
企業ブース出展概要
・学会名:第13回JADEC(公益社団法人 日本糖尿病協会)年次学術集会
・開催期間:2026年7月18日(土)・19日(日)
・会場:国立京都国際会館(京都府京都市)
・参加者規模:2,000~3,000名(医師・看護師・薬剤師・管理栄養士など医療従事者)
・ブース名:はごろもフーズ

本ブースでは、“おいしい”たんぱく質摂取源としての『ツナの認知・推奨実践の促進』をテーマに、次の展示や活動を実施しました。
◆「ツナ×たんぱく質」の価値訴求:高たんぱく・長期保存・価格安定性・汎用性など、医療・介護現場でのツナの活用メリットを展示パネルで紹介
◆配布資材:ツナのタイプ別活用法を解説したリーフレット、業務用の食塩不使用・オイル不使用のシーチキンマイルド純の案内資料などを配布
◆来場者アンケート:医療従事者を対象に、食事指導でのツナ活用実態や推奨度を収集
◆サンプル提供:回答者にシーチキン Smile 純(家庭用・1個)をプレゼント
口演発表概要
・発表日時:2026年7月18日(土)10:10~11:10
・演題名:「生活者のたんぱく質摂取経路と課題に関する調査」
・発表者:野尻哲也、清水成、青木茜、濱田一喜(株式会社おいしい健康)、山本哲生、祖父江充洋(はごろもフーズ株式会社)
発表内容の概要
本発表では、AI献立・栄養管理アプリ「おいしい健康」会員(n=932)を対象とした2023年11月に実施したWebアンケートの調査結果を解析し、家庭におけるたんぱく質摂取の実態と課題を報告しました。主な知見は以下のとおりです。
1. ツナ缶常備率は、アプリユーザー内において「必ず常備している」が約5割と多く、身近にあるたんぱく源と言える。一方で、高齢になるほどたんぱく質の摂取量に自信がある回答者は減少していく。


2.「たんぱく質が足りていない」と感じる人は49.5%。うち約7割は「何をどれくらい摂ればいいかわからない」と回答。

※『たんぱく質が十分に摂れていない』と回答した480名が対象
生活者の関心の中心は「効率よく摂りたい」。量・吸収・調理・組み合わせへの関心がここに集約された。
※調査対象:おいしい健康会員(送信数:約20万人)、有効回答932名、女性84.7%・男性14.7%、平均年齢49.0歳、実施時期:2023年11月
今後の展望
はごろもフーズ株式会社は今後も株式会社おいしい健康と連携し、本調査で明らかになった生活者インサイトおよびブースで収集した医療従事者の声を発信するとともに、ツナを活用したたんぱく質摂取支援・レシピ提案の拡充を進めてまいります。健康的な食生活をおいしく楽しく送ることのできる社会の実現を目指します。
株式会社おいしい健康について
株式会社おいしい健康は、月間200万人が利用するAI献立・栄養管理サービスを運営するヘルスケア・スタートアップです。「家庭のためのAI」をコンセプトに、一人ひとりの健康状態・好み・予算に合わせ、管理栄養士監修の1万件超のレシピを軸に、糖尿病・高血圧をはじめ80種類以上の疾患への対応から食費管理まで家族の食卓を支えています。アプリ『おいしい健康』および医療機関向け生活指導SaaS『Kakaris(カカリス)』を展開し、「誰もがいつまでも健康で、おいしく食べられる」社会の実現を目指します。
※「シーチキン」は、はごろもフーズ株式会社の登録商標です。
【本件のお問合せ先】
報道関係の皆様:はごろもフーズ株式会社 企画部 担当 牧田 TEL 054-288-5208
ホームページ https://www.hagoromofoods.co.jp/
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