普段は裏紙を切ってメモ用紙を作ったり、付箋を購入したりしていましたが、最終的にはゴミ箱へ。
電子メモパッドも検討しましたが、ブラックボードが少し見にくく、あまり気が進みませんでした。
そんなときに書いて消せる磁気パッドを見つけて、使ってみることにしました。
書いたり消したり、繰り返し使える「Kaiteメモ」

プラス(PLUS)「Kaiteメモ 90×90」1,320円(税込)
使い始めたのは、ましかくの「Kaiteメモ」。
90mm×90mmというサイズで、置いたままでも、手に持っても書きやすいサイズ感です。

イレーザー付きの専用ペンがセットになっています。

ペンは本体に引っかけておけるので、ペンをなくしてしまう心配がなく、すぐに書き始められるところも便利です。
スルスル書けて、サッと消せる

こういったボードは、カリカリした書き心地が多いような気がしていました。
でもKaiteは、スルスルなめらかに書くことができて、書いていて気持ちいい……!
鉛筆や少し太めのペンで書いているような感覚です。

書いたものを消してみると、思っていたよりも軽い力で、きれいに消えました。
消しカスが出ないところが助かります。
ただ、使い続けていると、少しずつ黒ずみが気になるように。

そんなときは、付属している「活性化バー」を使って、書く面全体をなぞって、一度画面を黒くします。
その後イレーザーで消すと、きれいな状態に戻すことができます。
いつもきれいな状態で使えるところも、個人的にお気に入りの部分です。
目につく場所に置いて、やることをチェック

私は普段から、正方形の付箋に書けるくらいの量が、ちょうどいい1日の作業量。
見える場所に置いておきたかったので、少しはみ出てしまいますが、パソコンのキーボードの隅にいつも置いて使っています。
タスクの確認をしたいときに見やすく、思いついたことは、すぐにメモすることができます。

キーボードを打つときは、Kaiteの上に手を置く形になります。
磁気パッドなので、キーボードを打つときに手が触れても、手や服が汚れる心配がありません。
うっかり手で擦って文字が消えてしまうこともないので、安心して作業できます。

Kaiteには、A4の3分の1サイズやメモパッドなど、大きめのサイズもあります。
ただ、今の使い方では、このサイズが書ける量も大きさも、ちょうどよく感じました。

使い始めてから、付箋を購入したり、メモを作ったりすることは少なくなりました。
書いたあとにゴミが出ないところ。が、一番うれしく感じている部分です。
仕事をスッキリ終えられるようになりました

明日も引き続き作業があるときは、忘れないようにメモして、パソコンの上に置いておきます。
そうすることで、次の日もスムーズに作業を始めることができます。

その日のタスクを見えるようにしておくことで、今やるべきことがわかりやすくなりました。
優先順位を考えて、やることを詰め込みすぎることも減り、無理のないペースで仕事を進められています。
作業が全部終わり、Kaiteを真っ白に戻せた日は心もスッキリ! うれしい気持ちで仕事を終えられる日が増えました。
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