川瀬アヤ
東京在住、小中高校生の男子3人の母ライター。忘れ物が多く、家事が苦手!だからこそ、スマートホームやガジェットを取り入れて、手間を減らす暮らしを追求しています。
機能性と信頼性、佇まいの美しさを兼ね備えた、ミニマムでオーセンティックなモノが好き。「毎日見るたび、うっとりできる」アイテムを探しています。
引越しでゴミの分別ルールが変わることを機に購入した、山崎実業のゴミ袋スタンド「キッチンエコスタンド」。
そういえば何年使ってるんだっけ、とAmazonの購入履歴を確認してみたところ、購入したのは2013年……。まさか13年前でした!
なんと、今でも現役です。
三角コーナーも袋の直置きも苦手。だから手放せないゴミ袋スタンド

山崎実業「キッチンエコスタンド タワー」1,485円(税込)
もともと、シンクの中に三角コーナーを置くのが好きじゃないんです。
ぬめりの手入れが面倒で衛生的に管理できる自信がないし、狭いシンクのスペースを圧迫してしまうのもプチストレス。
とはいえ、ザルの底から水分が垂れてしまうので、一時的にでもシンクの外には置くわけにもいかず……。
これまでに何度か、キッチン用の簡易なゴミ箱として三角コーナーを取り入れては、結局邪魔になって撤去、を繰り返してしてきたんですよ。
一方でこのキッチンエコスタンドはゴミ袋をセットして使うので、シンク内に置く必要がなく、ゴミ袋は使い捨てなので三角コーナーのようにぬめりが溜まる心配がありません。

シンク内に置かないのであれば、それはそれで作業スペースが圧迫されそうですが、折りたたみ式で必要なときだけ取り出せるのがポイント。常に置いておく必要がなく、案外邪魔になりにくいんです。
薄手のゴミ袋はスタンドなしだと自立せず、口がクタッとすぼんでしまいがちですが、このスタンドを使えばしっかり口が開いた状態をキープ。

おかげで野菜くずや汚れたキッチンペーパーなどを片手でポイっと投げ入れられて、結果的に作業効率も上がったように感じます。
今でこそ同じような折りたたみのゴミ袋スタンドは、百均やほかのメーカーでも見かけますが、当時の私はこのタイプのゴミ袋スタンドを初めて見たので「こんな便利なアイテムがあったのか!」と感動したのを覚えています。
実はアウトドアでかなり使える!

「これ、折りたためるしキャンプに便利じゃない?」と思い立ち、キャンプやピクニックに持ち出すようになって、改めてこのアイテムの良さに気づかされたんですよね。
もちろん折りたたんでコンパクトに持ち運べることは強みですが、本体の適度な重みのおかげで屋外でもゴミ袋が飛ばされにくいんです。
キャンプではゴミ袋をそのまま置いておくと風で飛ばされがち。ゴミ袋をテーブルの脚にくくりつけたり、重しを置いたり、テープでとめたりして対処していましたが、キッチンエコスタンドを使えばあっという間に解決です。

倒れたり曲がったりすることのないタフさは、この適度な重さが関係してるんじゃないかと勝手に考察しています。
類似のアイテムを使って「すぐ倒れる」「支柱が曲がった」などのトラブルを経験したことがある方にこそ、この安定感とタフさをぜひ知ってほしい! シンプルだからこそ、質の良さで差がつくのを感じますよ。
使用環境によるかとは思いますが、我が家はこのキッチンエコスタンドを購入してから13年、サビや目立った歪みもなく現役で使えているんだから驚きですよね。
とはいえ、13年も使っていると…
そうはいっても、13年も使えばトラブルがないわけではありません。

支柱の先についているゴムが1か所外れてしまったんですよね。
ゴミ袋に巻き込んでそのまま捨ててしまったのか、キャンプに持っていったときに無くしたのか……。
基本的な使用に支障はないですが、ゴミ袋が重くなるとゴムのない支柱が袋を突き破ってしまうかもしれません。
今のところ困っていないけど、そろそろ買い換えようかな、どうしようかな、と悩んでいるところ。
ただ、もし買い替えるとしても、やっぱり「キッチンエコスタンド タワー」を選びます。
キッチンで手元のゴミ袋を増やしたい方、三角コーナーが苦手な方、そしてアウトドアやレジャーでのゴミ袋の扱いに困っている方、山崎実業のタフなゴミ袋スタンド「キッチンエコスタンド」がおすすめですよ。
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