秋の気配もする日もあれば、残暑も厳しい今日この頃。 夕方散歩するのが少し気持ちよくなってきましたね〜。
ちょっとそこまで出かけるときに欲しくなるのがラフに履けるサンダル。
毎日のように使うものだからこそ、気軽に履けて、それでいて歩きやすいものを選びたいところです!
ワークマンの定番サンダル

ワークマン 「シックソールサンダルアドバンス」 1,280円(税込)
ワークマンというと、高機能なアイテムが驚くような価格で販売される一方、人気商品は気づいたときには売り切れている……。 なんてこともしばしば。
その点、「シックソールサンダルアドバンス」は、比較的定番として選びやすいサンダルなのがうれしいところです。
厚底ソールの反発感がいい感じ

実際に履いてみて特に気に入ったのが、厚みのあるソール。
見た目からもわかるくらいしっかりとボリュームがあり、歩いてみると地面から押し返されるような反発感があります。
やや硬めな印象ですね。

ソールの表面には凹凸があって、この凹凸が適度に隙間を生んで蒸れを防止する構造。
ペタッとした薄いサンダルとは違い、足を着いたときの衝撃をやわらげながら、次の一歩をサポートしてくれるような感覚。
弾むような弾力を感じます!
ちょっとした買い物はもちろん、しっかりと歩く場面でも使いやすいと感じました。

足裏には細かな凹凸が設けられているのも特徴。
これが足裏にほどよく当たり、単純に柔らかいだけではない独特の履き心地を生み出しています。
靴下を履いてもフィット感がいい

もうひとつ気に入ったのが、足を入れたときのフィット感です。
サンダルというと素足で履くイメージがありますが、個人的には靴下を履いたままサッと出かけたい場面も多め。
「シックソールサンダルアドバンス」は、靴下を履いた状態でも足まわりがしっかりホールドされ、歩いている最中に足が遊びにくい印象でした。

かかとにストラップがないので脱ぎ履きも簡単!
玄関に置いておけば、コンビニや近所への買い物など、「わざわざスニーカーを履くほどでもない」という場面ですぐ使えます。

滑りにくさはまずまずで、価格帯的に怪しんでみたものの、タイルの上や濡れた路面の耐性をある程度感じます。
油断すれば滑りますが、十分な性能かなと思います。
シンプルながらサンダルとしての作り込みはなかなかのもの。
それでも、1,280円という手頃さ、厚底ソールの心地よい反発感、サッと履ける気軽さがうまくまとまっています。
夏だけでなく、靴下と組み合わせれば春や秋のちょっとした外出にも使えそう! そんな日常の定番になってくれそうな一足です。
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