きづきともこ
ライフオーガナイザー®。広島県で暮らしの収納設計を軸に、思考・時間・空間を整える片づけサポートを行っています。訪問サポートや収納プランニングで培った視点をもとに、収納用品や家事アイテムを実際の暮らしで検証。見た目だけでなく、暮らしになじむ使いやすさを大切にしています。

デスク下に置いているWi-Fiルーター。わが家では、電波が悪くなるのを避けたいのと、LANケーブルを手動で抜き差しすることもよくあるので、本体はいつでも触れるようにそのまま置いています。

ただ、床に直置きしていると、配線もごちゃごちゃ見えるし、ホコリがたまりやすく掃除もしにくい……。

「床から浮かせられたらいいのに」そんな私の想いを叶えてくれたのが、山崎実業の「伸縮突っ張り棒用棚板」でした。

突っ張り棒に渡すだけ。山崎実業の「伸縮突っ張り棒用棚板」

山崎実業 「伸縮 つっぱり棒用棚板 タワー S」 2,970円(税込)

今回使ってみたのは、山崎実業の「伸縮 つっぱり棒用棚板 タワー S」

突っ張り棒を2本使って、その上に棚を渡して設置するタイプです。

棚自体が伸縮するので、設置する場所に合わせて幅を調整できるのがとっても魅力!

ちょうど、家には使っていない突っ張り棒が何本もあります。

工具要らずで気軽だし、ちょっとした場所に棚を増やせるのは、今後も何かと活躍してくれそうです。

ずっと気になっていた、デスク下のルーター

設置したのは、2階の造り付けのデスク下(今はデスクとしては使っていませんが……)。

わが家は、このデスクの下に光配線のモデムがあるため、ルーターを近くに置いています。

床置きしていると、掃除をするときにルーターをよけたり、配線に気を遣ったりする必要があります。

配線がごちゃごちゃ見えるのも、なんとかすっきりしないかなぁと思いながらも手をつけていない場所でした。

デスク下に、ちょうどいい棚が1段できました

というわけで、さっそくデスク下に取り付け作業開始!

わが家のデスクは造り付けで、デスクの左右が袖壁になっているので、この壁を利用して突っ張り棒を設置します。

今回は、棚の上にたくさん載せないので、細めの突っ張り棒を使っています。

もし、重たいものを載せる場合や頭上に設置する場合は、もう少し太めの突っ張り棒を使うなど、突っ張り棒の耐荷重を確認するのがよさそうです。

次に、伸縮棚を渡していきます。乗せるだけなので、かんたん! 最初に縮めた状態で乗せてから、伸ばすといいそうです。

おお! いい感じ!

今回、突っ張り棒と伸縮棚で棚を作ろうと思ったのは、配線を後ろに通すことも狙いでした。

少し隙間を空けて設置することができました。

配線はざっくりケースの中へまとめ、ルーターとモデムを並べてみると、デスク下の床がすっきり!見た目も整い、何より掃除がしやすくなって嬉しいです!

「ここに棚があったら」が、意外とかんたんにかなう

「ここに棚があったらいいのに」と思いながら、なかなか手つかずの場所でしたが、山崎実業のシンプルな作りの伸縮棚で、気軽に棚ができた上、思っていた以上に心も空間も心地よくなりました。

他にも、トイレや洗面所など「ここに棚があったら便利なのに」と思っている空間があれば、気軽に収納スペースを作れるとのこと。

わが家のルーター置き場では使いませんが、手前にバーと専用フックも付いているので、水回りで使う場合は便利だと思います。

賃貸のご家庭にもおすすめです!

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