日本の現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などを独自の視点でキュレーション

株式会社Rurbanismは、2026年9月19日(土)、東京・清澄白河エリアに「Rurbanism Tokyo Store(ラーバニズム トーキョー ストア)」をオープンします。
Rurbanismは、現代陶芸を中心に、ヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などを通して、ものと暮らしの新しい関係を提案するキュレーションプラットフォームです。
「Rurban」という言葉は、Rural(田園)とUrban(都市)を組み合わせた造語。
都市と田園。
古いものと新しいもの。
デザインされたものと、人の手の痕跡が残るもの。
自然と文化。
異なる時代や場所で生まれたものの間に新しい関係を見つけ、それぞれを自分たちの感覚で選び、組み合わせることで、一人ひとりが自分らしい暮らしをつくることができるとRurbanismは考えています。
東京・清澄白河のRurbanism Tokyo Storeとオンラインストアを通して、日常の見え方を少し変え、暮らしに豊かさをもたらすものを紹介していきます。

■現代陶芸を中心に、時代やカテゴリーを越えたものが共存する空間
Rurbanism Tokyo Storeでは、日本の現代陶芸を中心に、20世紀を代表するデザイナーによるヴィンテージ家具、現代の照明やテキスタイル、植物、そして音楽まで、カテゴリーや年代、国籍という境界を越えてセレクトします。
陶芸作品を単体の「作品」として紹介するだけではなく、家具や照明、植物などとともに実際の暮らしに近い環境の中に置くことで、それぞれのものが持つ新たな表情や関係性を提示します。
■ 日本の現代陶芸
オープン時には、岩崎龍二 / 尾形アツシ / 小野象平 / 小野哲平 / 寒川義雄 / 境道一 / 境知子 / 田宮亜紀 / 田村文宏 / 八田亨 / 村上躍 / 吉田直嗣ら、現代陶芸家による花器や食器などの作品を紹介します。
オープンにあわせ、岩崎龍二、小野象平、寒川義雄、境知子、境道一、田宮亜紀、田村文宏、八田亨の8名による新作も販売します。岩崎龍二のカフェオレボウル、小野象平の錆釉薬を用いた植木鉢や香皿、寒川義雄のうつわとランプシェード、境道一の香皿、八田亨の花器など、それぞれの作家による新たな作品が店頭に並びます。
それぞれ異なる土地で制作を続ける作家たちの作品を、器としての用途や技法だけではなく、その佇まいや造形、素材、暮らしの中で生まれる景色という視点から選びます。
今後も新たな作家の取り扱いを順次予定しているほか、作家ごとの個展や企画展も開催していきます。

■ ヴィンテージ家具、照明、テキスタイル
陶芸作品とともに、Alvar Aalto、Hans J. Wegner、Pierre Chapo、Charlotte Perriandをはじめとするデザイナーによるヴィンテージ家具を展開。さらに、スペインのSanta & Coleによる照明作品など、現代のプロダクトもセレクトします。
年代や国籍、ジャンルによって分けるのではなく、一つの空間の中でそれぞれが自然に共存すること。それがRurbanism Tokyo Storeの特徴です。
■Rurbanismについて
Rurbanismは、現代陶芸、ヴィンテージ家具、照明、テキスタイル、植物、音楽などを通して、異なる背景を持つもの同士の関係を編集するキュレーションプラットフォームです。
ものの名前や産地、年代、価値だけではなく、それをどのように選び、何と組み合わせ、どのように暮らしの中に置くのか。
日常の中に新しい景色をつくることを目指します。
A place to belong.
■ Rurbanism Tokyo Store
グランドオープン:2026年9月19日(土)
住所:東京都江東区森下1-5 堀ビル1F
オンラインストア:https://www.rurbanism.net/ja
Instagram:@rurbanism.rural_urban
お問い合わせ:info@rurbanism.net
Supported by Utsuwa Shoken KAMAKURA
■伊勢丹新宿店にて「Rurbanism展」を開催
Rurbanism Tokyo Storeのオープンに続き、2026年9月30日(水)から10月27日(火)まで、伊勢丹新宿店本館5階にて「Rurbanism展」を開催します。本展では、Rurbanismと、うつわ祥見KAMAKURAがキュレーションする現代陶芸とヴィンテージ家具、照明などを組み合わせ、店舗とはまた異なる空間の中でRurbanismの世界観を紹介します。参加作家は、小野哲平、小野象平、小林徹也、安齋賢太、荒川真吾、吉田直嗣、八田亨。陶芸作品に加え、ヴィンテージ家具、Santa & Coleの照明などを交え、異なる時代や地域、ジャンルから生まれたものが共存する空間を構成します。
■ Rurbanism展
会期:2026年9月30日(水)-10月27日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館5階ISETAN HOME ESSENCE デザインスタジオ
参加作家:小野哲平/ 小野象平/ 小林徹也/ 安齋賢太/ 荒川真吾/ 吉田直嗣/ 八田亨ほか
展示予定ヴィンテージ家具:Hans J. Wegner / Charlotte Perriand / Pierre Chapo / Pierre Jeanneret
遠藤辰彦 / Tatsuhiko Endo Founder, Rurbanism
長年にわたりファッション、ストリートカルチャーの領域に携わり、国内外のブランドやクリエイターと数多くのプロジェクトに関わる。その後、2025年に株式会社Rurbanismを設立。ファッションという枠を越え、以前から関心を持ち続けてきた日本の現代陶芸、ヴィンテージ家具、デザイン、音楽、植物など、異なる時代や文化から生まれたものを独自の視点で選び、それらの間に新しい関係をつくる活動を始める。Rurbanismは、遠藤自身の審美眼と、ファッションやカルチャーの領域で培ってきた編集的な視点、そして作家やデザイナーとの関係を背景に生まれたキュレーションプラットフォームです。
ジャンルや既存の価値基準にとらわれることなく、自分自身が本当に良いと思うものを選び、組み合わせることから、新しい暮らしの風景を提案していきます。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社Rurbanism
〒135-0004 東京都江東区森下1-5 堀ビル1F
Tel: 070-3856-4674
Mail:info@rurbanism.net
Rurbanism HP:
https://www.rurbanism.net/ja
Rurbanism Store Instagram:
https://www.instagram.com/rurbanism.rural_urban/
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