JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTBパブリッシング(東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:盛崎宏行)は、作家・澤村御影氏による初のジュニアノベル作品、はじめノベル『迷い家とぼくら ルール破りのナゾ』を2026年9月28日(月)に発売いたします。
はじめノベルはこれから長い人生を――旅路を歩んでいく児童に向けて、「はじめての青春小説」「はじめてのミステリー」など、本格的な長編小説の入り口となる作品を提供したいという思いで創刊しました。本書は、親子で楽しむ「はじめてのミステリー×ファンタジー」作品です。カバー・挿絵は大人気イラストレーター・さくしゃ2氏にご担当いただきました。



小学生最後の夏、
俺たちは不思議な家――【迷い家(マヨイガ)】に招かれた。
▽あらすじ
小学生最後の夏、ハルタは友達のシュウヤ、トウマと「特別な思い出」を作るため山へ冒険に出る。そこで三人は不思議な「迷い家」に迷い込み、一つだけ宝物をもらう。瞬間移動できるスニーカー、見たい場所が映る本、食べ物が出てくる袋――その力で三人は「ヒーロー部」を結成し、町の小さな事件を解決していく。しかし新学期、学校で写真や習字が消える怪事件が次々起こる。そして、学校に現れた黒い”バケモノ”の正体は? 三人は力を合わせ、事件と「迷い家」の謎に立ち向かう。





【発売記念キャンペーン】ポストカード特典付発売中!※数に限りがございます

本書の発売を記念して、さくしゃ2氏が描く表紙イラストがポストカードに! 澤村御影氏のサイン付きです。本書の特典付きを取り扱っている書店は別紙をご覧ください。数量限定となりますのでご了承ください。



■著者コメント
はじめノベルさんで、はじめての児童書を書きました!
普段とは勝手が違うなあと思いつつ、書き終わってみたら結局いつもの澤村御影作品に
なったような気もしますが、ぜひ親子で楽しんでいただけたら幸いです。
著者紹介
澤村御影(さわむらみかげ)
神奈川県横浜市出身。女性。2016 年に第二回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》を受賞。『憧
れの作家は人間じゃありませんでした』(角川文庫)でデビュー。他著書に『准教授・高槻彰良の推察』シリーズ(角川文庫)などがある。

イラストレーター紹介
さくしゃ2
新進気鋭のイラストレーター。現在は株式会社ninelive.に所属し、キャラクターデザイン、IPコラボ、広告や動画、専門学校の特別講師など、幅広いジャンルで活動中。自身のX(旧Twitter)とインスタグラムの総フォロワー数は100万人を突破、日本のみならず世界の注目を集めている。
<書誌概要>
【書名】『迷い家とぼくら ルール破りのナゾ』
【定価】990円(10%税込)
【仕様】新書サイズ(173x112mm)、224ページ
【発売日】2026年9月28日(月)
【発行】JTBパブリッシング
【販売】全国の書店、ネット書店
【Amazon】https://amzn.asia/d/0fE2DxVm

ポストカード特典 主な取り扱い店舗 

※下記店舗以外にも取り扱い店舗がございます。各書店へお問合せください。










本件に関するプレスリリースPDF
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