豊橋の老舗和菓子店「お亀堂」が、秋の森を映した2つの上生菓子を10月1日より限定販売

どんぐりを見つけた、まるまるとした小さなりす。
紫色の皮がぱっくり開き、黒い種をのぞかせるあけび。
1950年創業の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森貴比古)は、秋の森を表現した上生菓子「りす」と「あけびの里」を、2026年10月1日(木)より期間限定で販売します。
「りす」は、どんぐりに見立てたかのこ豆を大切そうに抱える姿を練り切りで表現。くるんと巻いたしっぽや、つぶらな瞳まで職人が一つひとつ仕上げます。
「あけびの里」は、秋の野山を彩るあけびを小さな和菓子に。紫色の皮の内側に白い練り切りを重ね、黒胡麻を混ぜ込んだ練り切り餡で、あけび特有の黒い種まで表現しました。
見つけた秋と、思い出す秋。
かわいらしい「りす」と、どこか懐かしい「あけび」。
日本の秋の情景を、手のひらサイズの和菓子に仕立てました。
東三河のお亀堂直営店およびオンラインショップで販売しています。
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
■ どんぐりを大切そうに抱える、小さな「りす」

森の中、つやんと光るどんぐりを見つけた。
そんな秋の一場面を表現したのが、上生菓子「りす」です。
手亡豆(白いんげん豆)の白こし餡に柔らかな餅を混ぜた練り切り餡で、なめらかなこし餡を包みました。
ころんとした卵型の体に、くるんと巻いた大きなしっぽ。りすらしい縦模様を付け、目は黒色の羊羹でつぶらな瞳に仕上げます。
胸元に大切そうに抱えているのは、どんぐりに見立てたかのこ豆。
まるまるとした姿と愛らしい表情から、秋の森の小さな物語が浮かぶような上生菓子です。




■ 紫の皮をぱっくり。本物の「あけび」を小さな和菓子に

もう一つの秋を表現したのが、上生菓子「あけびの里」です。
外側は紫色の練り切り。その内側に白い練り切りを重ね、あけび特有の「紫色の皮と白い内側」を表現しました。
さらに、こし餡を包む練り切りには黒胡麻をふんだんに混ぜ込み、あけびの黒い種を表現。
最後に職人が紫色の皮へナイフを入れて開くことで、熟してぱっくりと割れたあけびの姿が完成します。
まるで本物のあけびを、そのまま小さくしたような姿。
黒胡麻の香ばしさとこし餡、練り切りの上品な甘さが重なり、見た目だけではなく、食べても楽しめる一品に仕上げました。
■ 「かわいい秋」と「懐かしい秋」。二つの秋を和菓子に
どんぐりを抱えた「りす」は、思わず写真に残したくなる“かわいい秋”。
「あけびの里」は、秋の野山を思わせる“懐かしい秋”。
同じ秋でも、一つは小さな動物との出会い、もう一つは秋に実る果実。
四季の移ろいや自然の情景を、小さな和菓子に映す。
お亀堂では、伝統的な和菓子の技法を大切にしながら、見て、食べて、季節を感じられる和菓子づくりを続けています。
10月は、「りす」と「あけびの里」を通して、深まる日本の秋をお届けします。

■ 商品概要
上生菓子「りす」
発売日: 2026年10月1日(木)
内容: 練り切り製・こし餡・かのこ豆
販売期間: 10月限定
販売価格: 500円
販売店舗: お亀堂各店、オンラインショップ
上生菓子「あけびの里」
発売日: 2026年10月1日(木)
内容: 練り切り製・こし餡・黒胡麻使用
販売期間: 10月限定
販売価格: 500円
販売店舗: お亀堂各店、オンラインショップ
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
※数量限定のため、売り切れとなる場合があります。
■ 株式会社お亀堂について
1950年創業、愛知県豊橋市の老舗和菓子店です。
豊橋・東三河で長く親しまれてきた「あん巻き」をはじめ、四季折々の上生菓子や地域素材を生かした和菓子を製造・販売しています。
伝統的な技術を大切にしながら、地域の素材や季節の物語を取り入れ、次の世代にも和菓子の楽しさを届ける商品づくりに取り組んでいます。

【会社概要】
会社名: 株式会社お亀堂
所在地: 愛知県豊橋市南小池町164
代表取締役: 森 貴比古
創業: 1950年
事業内容: 和菓子の製造・販売
公式HP: https://okamedo.jp/
X: https://twitter.com/okamedo_jp
Instagram: https://www.instagram.com/okamedo_jp/
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