タルト専門店「キル フェ ボン」は愛され続けて35周年。
アニバーサリーを記念して、2026年10月16日(金)~11月15日(日)の期間、特別なタルトと限定グッズ7品が発売されます。
一番の注目は、フラワークリエイター篠崎恵美さんが主宰する「edenworks(エデンワークス)」とのコラボレーションタルト「Qu'il fait bon. × edenworks『A Garden Eternal』」。
今回はコラボレーションタルトを中心に、気になる内容を一挙ご紹介します!
「キル フェ ボン」35周年記念の限定タルトをチェック
今回35周年フェアのメインビジュアルにもなっているのが、「edenworks」とのコラボレーションタルト「Qu'il fait bon. × edenworks『A Garden Eternal(ガーデンエターナル)』」(piece ¥1,730 / whole(25cm)¥17,300)。
edenworksがキルフェボンをイメージして制作した特別なフラワーアレンジメント「ずっと続いていく庭― A Garden Eternal ―」を、パティシエがタルトで表現した、まさに花束のようなひと品です。
サクサクとしたブリゼ生地に、ムースリーヌ(カスタードとバタークリームを合わせたもの)とキャラメルムース、そしてみずみずしい果物や、花束を想起させる素材をたっぷりトッピング。
果物は6種類、そのほか素材合わせると全部で14種類もの素材が使われています。
くるくると巻いてお花のように飾られたりんごや、色とりどりのフルーツは、見ているだけで心ときめきます。
美味しさはもちろんのこと、ひとつひとつの素材の立体感や、彩り、細かな仕立ては、まさに35周年ならでは。
クリームの中にはキャラメルソテーされた洋梨が忍ばせてあり、爽やかなフルーツとの味のグラデーションも楽しめます。
また今回「ガーデンエターナル」のほか、キル フェ ボン初挑戦の「逆さ折りパイ」を採用した「アップルパイのタルト」(piece ¥1,310 / whole(25cm)¥13,100)や、“栗の王様”利平栗を、生地・ペースト・ムース・クリーム・蒸し栗の5つの味わいで楽しめる「熊本県産『利平栗』のモンブランタルト」(piece ¥2,220 / whole(25cm)¥26,640)も登場。
秋らしい特別なラインナップをご堪能あれ。

































