JVA(日本ワインブドウ栽培協会)が主催。イタリア・カトリック聖心大学のステファノ・ポーニ教授による好評シリーズ第3回!今回は、近年課題となっている遅霜、干ばつ、豪雨、高温などの極端な気象条件に対し、仕立てによってブドウを環境ストレスから守り、品質を維持するための考え方についてお話しいただきます。

このたび一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(略称:JVA、所在地:長野県東御市、代表理事:鹿取みゆき)は、イタリア・カトリック聖心大学(Universita Cattolica del Sacro Cuore)のステファノ・ポーニ(Stefano Poni)教授をお招きし、ウェビナー「気候変動下における仕立て」を開催いたします。
ポーニ教授は、ブドウの樹冠管理や仕立て、気候変動への適応に関する研究で世界的に知られる研究者です。
本年1月・2月に開催したポーニ教授のウェビナーは、多くの会員の皆様から大変ご好評をいただきました。今回はそのシリーズ第3回となります。
第1回(2026年1月)「ブドウ栽培と気候変動:課題と可能性」
第2回(2026年2月)「気候変動下における夏季剪定」
今回は、近年課題となっている遅霜、干ばつ、豪雨、高温などの極端な気象条件に対し、仕立てによってブドウを環境ストレスから守り、品質を維持するための考え方についてお話しいただきます。
ブドウおよびワイン生産者、ワイン関係者の皆様にとって、昨今の気候変動下におけるブドウ栽培を考えるうえで多くの示唆が得られる内容です。
ぜひご参加ください。
<開催概要>
ウェビナー名:
気候変動下における仕立て
日時:
2026年11月19日(木)19:00~20:30(18:45入室開始)
講師:
Stefano Poni(ステファノ・ポーニ)氏
開催形式:
オンライン(Zoomウェビナー)
ポーニ教授による講演(字幕付き録画)の後、質疑応答(リアルタイム)を行います。
参加費:
・JVA会員:無料(※JVAホームページにログインのうえ、視聴申込みが必要です)
・一般参加:2,000円(税込)
定員:
500名(先着順)
参加申込:
https://jvine.or.jp/product/webinar_poni_202611/
・ お申込みは「買い物カゴに追加」→「注文を確定」の操作で完了します。
・ JVA会員の方:ログイン後のお申込みで、無料でご参加いただけます。
・ 一般の方:視聴料として2,000円(税込)をお支払いいただきます。
締切:
2026年11月12日(木)
※定員500名に達し次第、締切前でも受付を終了いたします。
■ 講師プロフィール
ステファノ・ポーニ(Stefano Poni)教授
イタリア・カトリック聖心大学(Universita Cattolica del Sacro Cuore)農学・食品・環境科学部教授。1998年より同大学のブドウ栽培学正教授を務める。現在は国際修士課程VENIT(Viticulture and Enology: Innovation Meets Tradition)のディレクター。持続可能植物生産科学部門(DI.PRO.VE.S.)部門長、果樹・ブドウ栽培研究所所長を歴任。
35年以上にわたり、樹体生理、仕立て・剪定、新梢管理、機械化、気候変動への適応、センサー技術など、ブドウ栽培の幅広い分野で研究を続けている。世界の主要産地で開催された52以上の国際会議で招待講演を行い、アドバイザーとしても各国で活動。EUの研究プロジェクトにも数多く参画している。
近年の主な発表に「Designing and Managing a Sustainable Vineyard in a Climate Change Scenario」(GiESCO国際会議、2023年)がある。
※本イベントは定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
※参加用URLはお申込み後にお送りします。お申込みいただいたご本人のみご利用いただき、第三者への転送・共有はご遠慮ください。
※講演内容の録音・録画・転載を禁止いたします。
※通信環境に起因する視聴トラブルについては、対応いたしかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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■主催:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
■協会概要
団体名:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
所在地:長野県東御市
事業内容:原木園の運営、健全苗供給、品種導入、研究・教育、普及啓発
ビジョン:「品種多様化 × 健全苗 × 産地連携」で日本ワインを次の時代へ。
■お問い合わせ先
担当:JVA事務局
E-mail:info@jvine.or.jp
※本リリースに記載の内容は発表時点の情報です。
※取材ご希望の方はあらかじめ、事務局にご連絡ください。
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このたび一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(略称:JVA、所在地:長野県東御市、代表理事:鹿取みゆき)は、イタリア・カトリック聖心大学(Universita Cattolica del Sacro Cuore)のステファノ・ポーニ(Stefano Poni)教授をお招きし、ウェビナー「気候変動下における仕立て」を開催いたします。
ポーニ教授は、ブドウの樹冠管理や仕立て、気候変動への適応に関する研究で世界的に知られる研究者です。
本年1月・2月に開催したポーニ教授のウェビナーは、多くの会員の皆様から大変ご好評をいただきました。今回はそのシリーズ第3回となります。
第1回(2026年1月)「ブドウ栽培と気候変動:課題と可能性」
第2回(2026年2月)「気候変動下における夏季剪定」
今回は、近年課題となっている遅霜、干ばつ、豪雨、高温などの極端な気象条件に対し、仕立てによってブドウを環境ストレスから守り、品質を維持するための考え方についてお話しいただきます。
ブドウおよびワイン生産者、ワイン関係者の皆様にとって、昨今の気候変動下におけるブドウ栽培を考えるうえで多くの示唆が得られる内容です。
ぜひご参加ください。
<開催概要>
ウェビナー名:
気候変動下における仕立て
日時:
2026年11月19日(木)19:00~20:30(18:45入室開始)
講師:
Stefano Poni(ステファノ・ポーニ)氏
開催形式:
オンライン(Zoomウェビナー)
ポーニ教授による講演(字幕付き録画)の後、質疑応答(リアルタイム)を行います。
参加費:
・JVA会員:無料(※JVAホームページにログインのうえ、視聴申込みが必要です)
・一般参加:2,000円(税込)
定員:
500名(先着順)
参加申込:
https://jvine.or.jp/product/webinar_poni_202611/
・ お申込みは「買い物カゴに追加」→「注文を確定」の操作で完了します。
・ JVA会員の方:ログイン後のお申込みで、無料でご参加いただけます。
・ 一般の方:視聴料として2,000円(税込)をお支払いいただきます。
締切:
2026年11月12日(木)
※定員500名に達し次第、締切前でも受付を終了いたします。
■ 講師プロフィール
ステファノ・ポーニ(Stefano Poni)教授
イタリア・カトリック聖心大学(Universita Cattolica del Sacro Cuore)農学・食品・環境科学部教授。1998年より同大学のブドウ栽培学正教授を務める。現在は国際修士課程VENIT(Viticulture and Enology: Innovation Meets Tradition)のディレクター。持続可能植物生産科学部門(DI.PRO.VE.S.)部門長、果樹・ブドウ栽培研究所所長を歴任。
35年以上にわたり、樹体生理、仕立て・剪定、新梢管理、機械化、気候変動への適応、センサー技術など、ブドウ栽培の幅広い分野で研究を続けている。世界の主要産地で開催された52以上の国際会議で招待講演を行い、アドバイザーとしても各国で活動。EUの研究プロジェクトにも数多く参画している。
近年の主な発表に「Designing and Managing a Sustainable Vineyard in a Climate Change Scenario」(GiESCO国際会議、2023年)がある。
※本イベントは定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
※参加用URLはお申込み後にお送りします。お申込みいただいたご本人のみご利用いただき、第三者への転送・共有はご遠慮ください。
※講演内容の録音・録画・転載を禁止いたします。
※通信環境に起因する視聴トラブルについては、対応いたしかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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■主催:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
■協会概要
団体名:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
所在地:長野県東御市
事業内容:原木園の運営、健全苗供給、品種導入、研究・教育、普及啓発
ビジョン:「品種多様化 × 健全苗 × 産地連携」で日本ワインを次の時代へ。
■お問い合わせ先
担当:JVA事務局
E-mail:info@jvine.or.jp
※本リリースに記載の内容は発表時点の情報です。
※取材ご希望の方はあらかじめ、事務局にご連絡ください。
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