~香箱かには年内55日間のみ!金沢の冬の主役を楽しめるのは今だけ~

北陸を中心に8番らーめんや和風居酒屋など、様々な「食」を提供する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸昌功)が運営する「海鮮市場料理 市の蔵」片町店・近江町市場店(石川県金沢市)は、2026年11月7日(土)より、石川県で水揚げされる雄のブランド蟹「加能ガニ」と、雌の「香箱ガニ」の販売を開始いたします。
「片町店」は、繁華街に位置しながら、姉妹店である「近江町市場店」と同じ仕入れルートで調達した新鮮かつ品質にこだわった蟹・海鮮料理をご提供いたします。
「香箱ガニ」は12月末まで、「加能ガニ」は3月20日頃まで期間限定で販売いたします。「冬の金沢に来たら、これを食べて」とお勧めしたくなる冬の味覚を、「刺身」・「炭火焼き」・「せいろ蒸し」などお好みの食べ方でお楽しみいただけます。
■「海鮮といえば近江町」--その鮮度を、夜の片町で
金沢で海鮮といえば近江町市場を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。「片町店」は、「近江町市場店」の姉妹店として、金沢随一の繁華街・片町のスクランブル交差点に面したビルで営業しています。「片町店」は「近江町市場店」と同じ仕入れルートで調達しているため、片町でも新鮮で品質にこだわった海鮮料理をお楽しみいただけます。1F入口と2F厨房内には活蟹が入った水槽を設置し、カウンター席では職人が目の前で調理するなどライブ感を感じられる店内となっております。また、広いテーブル席では30名様までの団体利用も可能です。片町周辺にご宿泊されているお客様のお食事に、ハレの日のご馳走に、県外からのお客様のおもてなしや接待に、この冬だけの味覚をお楽しみください。

■ 金沢の冬は、短い。“今しか食べられない”2つの蟹
●香箱ガニ 11月7日(土)~12月末 わずか55日間●加能ガニ 11月7日(土)~3月20日頃 約4か月
◆ 香箱ガニ(こうばこがに) 雌の蟹。濃厚な内子(卵巣)とプチプチとした外子(卵)、甘みのある身を一度に味わえる、金沢で古くから愛されてきた冬のご馳走です。販売期間は2か月に満たず、年が明けるともう出会えません。「茹で」とおでんの「かに面」でお楽しみいただけます。
◆ 加能ガニ(かのうがに) 石川県で水揚げされた雄の蟹のうち、甲羅幅9cm以上で身入りの良いものだけに与えられるブランド名。脚に付けられた水色のタグがその証です。


■「金沢といえば」--地元が勧める冬の味覚を、産地ならではの価格で
「金沢の冬といえば」と聞かれたら、地元の方がよくおすすめするものの一つに「蟹」が挙げられます。なかでも「香箱ガニ」は、金沢の家庭や飲食店で冬の訪れとともに親しまれてきた、地元で愛される食文化。この短い季節の価値を、より多くの県外の方に知っていただきたいと考えています。「片町店」は、繁華街にありながら「近江町市場店」と同じ仕入れルートで、鮮度にこだわった蟹をご提供しています。金沢の人が勧めたくなる冬の味覚をお好みの食べ方で、「香箱ガニ」は1杯1,980円(税込)から、600g超の加能ガニは1杯18,150円(税込)からお楽しみいただけます。■ 市の蔵だからできること--選べる食べ方と、港での買い付け
「加能ガニ」は、「刺身」・「炭火焼き」・「せいろ蒸し」からお好みの食べ方をお選びいただけるほか、「炭火焼きと刺身を半分ずつ」といった注文方法も可能です。生け簀で活きた「加能ガニ」を丸ごと一杯、お好きな食べ方で楽しんでいただけます。◆ 刺身 活ガニを捌き、氷水にくぐらせると、身が花のようにふわりと開きます。
◆ 炭火焼き 炭火で炙ると立ちのぼる煙と、殻の焦げる香ばしい香り。身の甘みが凝縮されます。
◆ せいろ蒸し 蓋をあけた瞬間、湯気とともに蟹の香りが広がります。



「香箱ガニ」は、「茹で」とおでんの「かに面」の2種類の食べ方が楽しめます。
◆ 香箱かに(茹で) 小さな「香箱ガニ」を手作業で丁寧に捌いています。旨味が凝縮された「香箱ガニ」の身を残さず楽しめます。
◆ 香箱かに面(おでん) 「香箱ガニ」の身・内子・外子を甲羅に詰め、おでんだしで温めた金沢おでんの冬の名物。「香箱ガニ」の時期にしか出会えない一品です。


専任バイヤーが港で「その場で」買い付け
「市の蔵」では、購買担当者が港に足を運び、その日船から降ろされた蟹をその場で購入しています。契約水産業者である重福水産と、自社の購買担当者による目利きによって、現地で直接品質を確かめることで、高い品質の蟹をお手頃な価格でお客様へお届けしています。
■取材のご案内
冬の蟹の取材といえば市場での取材が定番ですが、「片町店」は90席の広い店内で、撮影・試食・インタビューなど、さまざまなメディアのご取材に柔軟に対応いたします。撮影いただけるシーン
◆ 生け簀 活きた蟹を生け簀から揚げ、その場で調理する様子
◆ 調理 蟹「刺身」を氷水にくぐらせ身が開く瞬間/「炭火焼き」の煙とシズル/「せいろ
蒸し」の蓋をあけた瞬間の湯気などを含めた調理シーン
◆ 仕込み 「香箱かに面」の仕込み、おでん鍋の湯気
◆ カウンター 職人が目の前で調理するライブ感
◆ 買い付け 港での買い付け現場
◆ インタビュー 「市の蔵」事業担当者や、購買担当者などへのインタビュー
撮影可能時間
10:00~17:00(17:00以降も実績がございますので、ご相談ください)
昨年度の取材実績
【昨年度メディア実績】※日付は掲載日を記載しております。
・2025/9/18 「外食日報」片町店
・2025/11/7 「週末、金沢。」片町店
・2025/12/25 「ほっと石川旅ねっと」近江町市場店
・2026/1/17 「新しいカギ」片町店
・2026/1/19 星野リゾート「みちくさガイド」片町店
・2026/1/24 「土曜はナニする!?」片町店
・2026/2/16 「ネプリーグ」市の蔵
■ 販売価格

※「加能がに」は、「刺身」・「炭火焼き」・「せいろ蒸し」からお選びいただけます。(炭火焼きと刺身を半分ずつ等も対応可能)
※漁の状況・入荷状況により、販売を休止する場合や価格が変わる場合がございます。
■販売概要
●販売開始日
2026年11月7日(土)
●販売期間
香箱かに・香箱かに面:2026年12月末まで
加能がに:2027年3月20日頃まで
●販売店舗
海鮮市場料理 市の蔵・片町店
海鮮市場料理 市の蔵・近江町市場店
●商品
香箱かに・香箱かに面・加能がに(600g超~900g超)
●その他
漁の状況により、販売期間内でも販売を終了する場合がございます。
■ 店舗情報
●店舗名
海鮮市場料理 市の蔵・片町店
●所在地
石川県金沢市片町1-6-13 アパ片町第3ビル2F(片町スクランブル交差点)
●電話番号
076-263-9898
●営業時間
月~金:17:00~23:00(L.O.22:30)
土・日・祝:16:00~23:00(L.O.22:30)
●定休日
年中無休
●席数
90席(カウンター席あり・団体利用可)
●姉妹店
海鮮市場料理 市の蔵・近江町市場店(金沢市青草町88番地近江町いちば館2階)
●公式アカウント/サイト
Instagram:https://www.instagram.com/1_no_kura
公式サイト:https://www.ichi-no-kura.jp


■市の蔵について
一年中「かに料理」が味わえるお店「海鮮市場料理 市の蔵」は、市場から仕入れた新鮮な素材を使用し、かにの他にも、豪快な漁師料理から伝統的な加賀料理まで、地元の方が県外の方へ自信を持って紹介していただけるよう、味や品質に丁寧に向き合ったお料理を提供いたします。また、木の温もりに満ちた店内ではくつろぎのひとときを、お届けいたします。

株式会社ハチバンについて

1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業、同年9月にはフランチャイズ展開を開始(1971年1月21日に当社を設立)。1977年10月には、ファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」に変更。現在「8番らーめん」は、北陸を中心に国内115店舗、海外はタイ・ベトナムに183店舗を展開(2026年10月20日現在)。その他にも、和風居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」や、そばと四季揚げ「八兆庵」、炭火串焼き・肴菜「八千屋」など、日常からハレの日のお食事まで、複数のブランドを通じて多くのお客様にハチバンのおいしさをお届けできるよう、さまざまな挑戦を続けています。これからも、私たちハチバングループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」という経営の目指す姿のもと、地域社会やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまの「幸福な生活」を実現できるよう誠心誠意努め、「食はハチバン」と、日本はもとより、海外においても愛され続ける企業を目指して、努力を続けてまいります。
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