ウエスタンランド・シューティングギャラリー外観 ©Disney

クリスマスと言えば、美しい景色やイルミネーションが浮かびますが、他にも楽しめる要素は盛りだくさん!

東京ディズニーランドでは「クリスマス・ファンタジー」期間中だけ、いつものレギュラー版から、特別版へと変わっているアトラクションがあります。

その中のひとつが「ウエスタンランド・シューティングギャラリー」。クリスマス期間限定で、いつもとは違うバッヂが手に入ります。

いわゆる「射的ゲーム」のこちらのアトラクション。

誰もが気軽に楽しめる「ウエスタンランド・シューティングギャラリー」ですが、実は細かな物語やこだわりも隠れているのです。

今回はそんな期間限定アトラクションがより一層楽しめるトリビアを大公開!

フォトギャラリーTDL「ウエスタンランド・シューティングギャラリー」フォトギャラリー
  • ウエスタンランド・シューティングギャラリー外観
  • ウエスタンランド・シューティングギャラリー外観
  • 西部開拓時代のウィンチェスターライフル
  • 期間限定のデザイン「トイ・ストーリー」のウッディのバッジ
  • カウボーイ姿のグーフィーの案内板
赤い丸の的を狙います ©Disney

アトラクションでありながらいわゆる「射的」ゲーム

この「ウエスタンランド・シューティングギャラリー」はディズニーランドの中ではアトラクションの位置づけではありますが、パスポートチケット以外に一回200円必要な有料施設です。

これは有料にする事で、より多くのゲストが楽しめるという理由もあると思いますが、有料なので、より真剣に狙って撃つ…という効果もあるのかもしれませんね。

いわゆる射的ゲームですが、実際に銃から弾が発射されるわけではなく、機械的に当たり判定が行われます。ゲストは赤い丸の的を狙って10発撃てます。

最後にスコアシートが出てきますが、ここに10発中何発当たったかがプリントされており、10点満点又は隠されたラッキーの的に当たるとバッヂ(プラススティック製)がもらえます。

こちらが現在は期間限定のデザイン「トイ・ストーリー」のウッディのバッジになっています。

1. 銃は「ウィンチェスターライフル」。西部開拓時代に使用されていたモデル

ゲストはそれぞれ空いている好きな銃でチャレンジするのですが、ここに並んだ銃にも小さなこだわりがあります。

この銃は「ウィンチェスターライフル」と呼ばれるもの。アメリカに実在したウィンチェスター社が開発したレバーアクションライフルです。

実はこれ、このアトラクションの舞台となっているウエスタンランドの時代設定である、西部開拓時代(1860年代~1890年代)に実際に使われていた銃がモデルになっているのです。

もちろん私たちは弾の入れ替えは気にせず撃てますが、こんな所にもこだわりがあるのですね。

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