彼氏と喧嘩はしたくないけれど、自分が怒っていることは伝えたい。彼氏との喧嘩中にそんなことを考える女性は多いはず。

しかし、そんなときに伝え方を間違ってしまっては逆効果!

今回は、彼氏に逆切れされず喧嘩にもならない、上手に自分の気持ちを伝えるコツをご紹介します。

怒ったときの女性は2通りある!

怒った時の女性の態度の1つとして、「黙ってしまう」というものがあります。

男性は、女性の察して欲しい気持ちや構って欲しい気持ちを読み取ることができません。言葉に出さなければ分からないので、「私は黙ってるけど怒ってるの。分かってる?」と憮然としても無駄なのです。

きちんと冷静に言葉に出すことが必要なのですね。

そしてもう1つは、「言いすぎてしまう」というもの。

「こんなに怒るのはあなたのせい」相手を責めるような言い方をしたり、思わず言わなくてもいいことを全部言ってしまったりしていませんか?

「だからダメなのよ」と彼氏の人格否定になる言い方をしないように気をつけましょう。

「あなたがダメ」「こんなに怒ってるのに気づかないの?」などダメ出しすると、彼氏がキレる確率が高くなります。

まずは彼氏に怒った本当の理由を知ろう

「なぜ私は怒っているのか」をまず考えてみます。

「分かってほしい」から怒るのですが、彼氏からすれば意味不明かもしれません。ここで一歩踏みとどまって理由を考えてみましょう。

多くが以下の4つのパターンに当てはめることができるはずです。

  1. 「嘘をつかれて悲しい」「嘘をつかないと約束したのに伝わっていなくて悲しい」など、悲しくて怒っている
  2. 「そういうとこがイヤなの!」と我慢できずに、彼氏のイヤな部分に怒っている
  3. 「苦しい。どうすればいいのよ!」と怒る必要がないのに八つ当たりで彼氏のせいにして怒っている
  4. 「寂しくさせて何なの?」と寂しさにどうしようもなくなり怒っている

怒りの前にこのような感情があり、それが満たされないから怒っているのではないでしょうか。

彼氏に怒るのは、そもそも彼氏が原因だからですが、冷静になれば怒る必要はないこともあります。

苦しさや寂しさが原因の場合「そこまで怒ることか?」と思われ、喧嘩に発展する危険性があります。

伝えるべき怒りかどうかを判断する

怒っている理由のうち、どうしてもコントロールできないときに怒りを伝えるようにします。

そのとき、「苦しい」や「寂しい」とは言わずに「悲しい」で統一して伝えましょう。「悲しくて怒っている」ほうがトラブルにならないからです。

他にも「ムカつく・気に入らない・イライラするから」のときもそのまま伝えず、オブラートに包みましょう。

また、怒りながら話をしないようにしてみましょう。「こうしてほしい」「分かってほしい」ことを冷静に伝えるのです。

怒っていてはどんな相手でも、かたくなな気持ちになりますし、相手の怒りながら言う要望や心情に「ごめんなさい、分かったよ」と素直に言える人はいないでしょう。

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