プロデュースした期間限定ショップ「22;market」をお披露目した小嶋陽菜

 小嶋陽菜プロデュースの期間限定ショップ「22;market」プレスプレビューが8日、東京都内で行われ、ショップのプロデューサーを務めるAKB48の小嶋陽菜、特別ゲストとして峯岸みなみが出席した。

 東京・ラフォーレ原宿の1階エントランススペースに2月9日~24日の期間限定でオープンする本ショップは、小嶋監修のグッズをはじめ「DAICHI MIURA」、「NO PANTIES」、「Very Brain」などのクリエイターやデザイナーとコラボレーションした商品を多数展開する。

 「1人では不安なので私の友だちを呼びました」と小嶋の紹介で登場した峯岸は「卒業前のこのタイミングでこういうものをやる人は珍しいと思うんですけど、なんで?」と的確な質問を投げかけ、小嶋はそれに答える形で「卒業コンサートが21日と22日に代々木第一体育館であるので、原宿を一体としてイベントができないかと思って。お店をやってファンの方がアイテムを持って原宿を歩いてくれたら楽しいかなって」と明かした。

 グループ卒業に向けては「毎日お店を作る作業が忙しすぎて、卒業のことはすっかり忘れていました」とまだ実感がないようで、「卒業はまだ先だけどコンサートのセットリストの打ち合わせに入って、演出やセット、衣装から関わらせてもらってそれだけで満足。本当にやるのかなという感じ」と笑わせた。卒業して最初にやりたいことについては「逆に何もしたくないですね。ちょっと休みたい」と本音をのぞかせた。

 また、この日急逝した私立恵比寿中学メンバーの松野莉奈さんの話題には、AKB48として音楽番組などで共演していたことから「私自身も年齢は違うけどアイドルをやりながらファッション誌に出たりしていました。彼女もそういうお仕事をされていて注目していたし透明感があってすごくかわいい、これから出てくるんだろうなと思っていたからすごく残念です」と表情を曇らせ、「ファンやスタッフ、一番心配なのはメンバーですよね。周りの方が支えてあげてほしいし、とにかくメンバーが心配」と案じていた。