パパの地雷を踏んじゃった!

ほめるつもりがキレられた!必ず地雷を踏む話題は避ける

必ず気を付けてほしいことは、「夫が自分のためにしてくれたであろうことをほめる」ということです。間違っても、夫自身の考えや行動に触れてはいけません。

「何かたくらんでるな」と思われてスルーされてしまう可能性が高いです。また絶対に、夫の趣味の話題には触れないこと。どんなに立派な男性でも、総じて男性は女性より幼児めいた部分を持ち合わせています。

以前、ビジネス誌で、とある一部上場企業のメガカンパニーの社長が、幼児のレゴブロックで町の風景を作るのが唯一の趣味だったという記事を読んだことがあります。

これは、けして珍しいことではありません。あなたの夫も同様の部分を持ち合わせています。

また、ややこしいことに、大多数の男性は、自分の趣味の世界には立ち入らないでほしいという考えをもっています。仮に、あなたがご主人を同じ趣味を共有していて、同じレベルで話をできるとしても、総じて論争になったり、キレられることが珍しくありません。

ですから、夫の趣味の話に触れるのは地雷だと考えて、避けて話をするのをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

なんだか腹黒い方法に見えますが、ご主人が自分にしてくれていることを再確認することもできますよね。

自分が与えているものはよくわかりますが、受け取っているものは気づきにくいもの。
単に話を聞いてもらうだけではなくて、ご主人から受け取っているものを確認する作業になったらいいですね。

福岡県北九州市生まれ 93年から週刊誌・書籍のライターとして活動。救急医療の現場取材・社会保障問題といった社会派な記事から料理、食べ歩き、映画論評まで執筆ジャンルは様々。児童文学作品を上梓する傍ら、フードコーディネーターとしてメニュー開発なども行う。近著に「さぼちゃんのおぼうし」「うちの職場は隠れブラックかも」。ブログ