好みの異性が現れた時。同じ「気になる相手ができた」状態であっても、男女で思考の傾向には違いがあります。

そして片思いの状態など、まだ付き合うまでには至っていない相手をデートに誘うとき。こういった場合にも男女で考え方に違いがあり、恋が成就する可能性にも差があるのです。

どのように違うのでしょうか。解説します。

男女で違う「恋した時の思考」と「デートの戦略性」

方法を考える男性・脈ありか気にする女性

男性は好みの女性が現れたとき「どうやったら付き合えるのだろうか」と、付き合うための方法を考えることが多いです。

脈あり・脈なしも気にはしますが、それ以上に「どうすれば」ということを考えるため、恋をすると行動的になるのです。

一方、女性は好みの男性が現れたとき「脈ありなのか」を気にし始める傾向があります。

相手のちょっとした仕草や会話を徹底的に観察し、自分のことをどう思っているのか考え込むのです。

この傾向の違いから、恋が発展する可能性にも差が出ます。

女性が「脈あり・脈なし」を気にしている段階は、たいてい「恋愛が進展するかしないか分からない状態」。そのため脈を気にして悩むだけでは、恋を発展させるのは難しいのです。

もし気になる相手がいる場合は、脈を気にして行動するか悩むよりも、「脈を作る」という気持ちで前向きに行動した方が恋は発展しやすくなります。

人はたくさん接触してくれる人や優しくしてくれる人に好意を抱きます。また、「自分に気があるの?」と思った相手を意識してしまう傾向があります。

ですから例えば、相手との会話のリアクションを少し大きくしたり、長めに目を合わせる。「あなたのそういうところが好きだな」と褒めたり「恋人はいるの?」と聞くなどして軽く好意を表現する。

何かをしてもらったときは「すみません」ではなく笑顔で「ありがとう」と伝えるなどして、相手が近付きやすくなるような雰囲気を作るのもオススメです。

受け身でいるよりも実際に行動した方が、ふたりの関係が発展する可能性は上がるはずです。ぜひ勇気を出してみてはいかがでしょうか。

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