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ディズニー映画『クルエラ』が2021年5月28日(金)全国公開。

気になるストーリーが垣間見える最新映像が解禁されました。

ファッショナブルな“クルエラ”誕生秘話 注目の最新映像

ディズニー実写映画の最新作は『クルエラ』。

『101匹わんちゃん』で、毛皮のためにダルメシアンを誘拐し、車を暴走させる狂気的なヴィラン、クルエラがどのように誕生したのか、彼女のオリジンを描きます。

解禁された映像は、モノクロのお城に、赤いディズニーロゴで幕を開けます。

舞台はパンクムーブメント吹き荒れる1970年代のロンドン。

デザイナーを目指す少女エステラは、「人生はチャンスよ」と仕事に裁縫、デッサンと忙しい日々を送ります。

「アートを作りたい」という夢と希望に満ち溢れた彼女からは、ヴィランの片鱗も感じない…

ところが、「そして大事件を起こす」と不穏な発言をしだし、ショーウィンドウのマネキンを大胆にアレンジします。

それがある人物の目に留まり…

カリスマ的なファッションデザイナーのバロネスとの出会いがエステラの運命を大きく変えていきます。

シーンはパーティー会場へ。

バイクに乗って登場したエステラがヘルメットを取ると、白と黒の髪の毛、真っ赤な口紅と、クルエラのスタイルに変貌を遂げています。

そして目には「THE FUTURE」とペイントが。

会場の壁に自分の名前を投影し、悪魔のような笑い声を持つクルエラの誕生を印象付けます。

燃えるロンドンの街や、アニメーションでも登場した2人の手下、睨むダルメシアン、そして大胆なドライブと、クルエラらしいシーンが次々と切り替わり、彼女が何を仕掛けているのか期待が高まります。

 

実写でクルエラを演じるのは『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン。

彼女が出会うファッションデザイナーのバロネスを『美女と野獣』のエマ・トンプソンが演じます。

夢と希望に溢れた少女が悪名高いヴィランに変貌を遂げたのはなぜなのか?

ファッションとダルメシアン、車、そしてパンクロックの融合が、カリスマ性の高いヴィランの誕生秘話を描き出す“パンクロック・エンターテイメント”。

『クルエラ』は、2021年5月28日(金)全国公開です。

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