ステラ・ルーとステラ・ルーの原案となったイメージ

2018年6月2日に、ディズニーランド・パリで開催された「Disney FanDaze」では、別料金で参加できるイベント「A Duffy & Friends panel」が開かれました。

ダッフィー&フレンズの生みの親である3人のイマジニア(Daniel Jueさん、Ethan Reedさん、Charlie Watanabeさん)による、ダッフィー&フレンズ誕生をテーマに、一夜限りの対談。

ファンにとっては、直接お話が聴けるという、夢のような企画でした。

とっておきの秘話をご紹介します!

ダッフィー&フレンズを生んだイマジニアによる対談

ダッフィー誕生について

ダッフィーは元々、アメリカでディズニーベアとして誕生し、2004年に東京ディズニーシーに初登場しました。

この時は、まだ「ダッフィー」という名前はなく、アーント・ペグズ・ヴィレッジストアで売られているだけでした。

イマジニアたちは、日本のゲストにディズニーベアを広めるためには、オリジナルのストーリーと名前が必要であると考えました。

そこで、何故、ディズニーのクマちゃんがケープコッドにいるか、お話を作ることになりました。

それは、みなさんがよくご存知のダッフィーのストーリーです!

ダッフルバッグに入ったクマのぬいぐるみ「ダッフィー」

ミッキーマウスが長い航海に出るとき、寂しくならないように、ミニーマウスが愛を込めてクマのぬいぐるみを作って、ダッフルバッグに入れてプレゼントしました。

そして、名前は「ダッフィー」になりました!

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