【海外ディズニー】60年前からそのまま! 本家ディズニーランド開園当時からあるアトラクション13個

2015.10.8 15:00

アメリカ・カリフォルニアの「ディズニーランド」では、2015年5月22日から2016年9月5日まで、開園60周年イベント「ダイヤモンド・セレブレーション」が開催されています。今回は60年前の開園当時から残っている、アトラクションや施設を徹底紹介します。

1955年7月、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムに「ディズニーランド」が開園しました。

開園から60周年を迎えたパークでは、2015年5月22日から2016年9月5日まで、アニバーサリーイベント「ダイヤモンド・セレブレーション」が開催されています。

今回は1955年の開園当時から今も残る、アトラクションや施設を紹介します。

 

1. 鉄道好きのウォルトのシンボル「ディズニーランド鉄道」

ディズニーランド鉄道

ディズニーランドの外周には「ディズニーランド鉄道」が走っています。

パーク内には4つの駅があります。メインストリートUSA、ニューオーリンズスクエア、トゥーンタウン、トゥモローランド、そして再びメインストリートUSAへと戻ってきます。

トゥモローランドからメインストリートUSAへ向かう途中には、恐竜が生きていた時代にタイムスリップするんですよ。

ウォルト・ディズニーは大の鉄道好きとして有名でした。自宅の裏庭にミニチュアの鉄道をつくるほどだったのです。

ディズニーランド鉄道は、そんな鉄道好きだったウォルトのシンボルとして、今も走り続けています。

なお、2016年から始まるスター・ウォーズ・エリアの建設工事のため、2016年1月10日より全線で長期休止に入る予定です。

 

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