くびたろうの「ぜんぶ映画のせい」

緊迫するシーンであり得ない!? 「言ってる場合か」映画5選

映画だからこそ(?)な「言ってる場合か」なシーンを5つ厳選いたしました。

こんにちは。くびたろうです。

だんだん寒くなってきて、家での映画鑑賞が楽しい季節になってきましたね。おうち最高ですね。

さっそくですが今回のテーマはこちら。

いますよね。緊迫するシーンでやたらかっこいい冗談や余裕発言(行動)するキャラ。

あれ現実でやったら「言ってる場合か!」ってなると思うんですが、映画の中だとさらっと流されたりする。確かにかっこいいけど普通に考えたら空気読めてなくない!?

「演出に野暮を言うな!」といわれたらその通りですが、やっぱり気になる。今回はあえて突っ込んでいきたいと思います。

『ゼロ・グラビティ』 マット「フェイスブックもダウンか」

宇宙飛行士のマットとストーンの二人が、ゆったり宇宙遊泳を楽しむシーンから一転、衛星の破片が大量に向かってくる! 避難だ! っていう状況になるんですが、じわじわ緊迫感が増していく演出が本当に恐ろしい…!

さらに想定外の影響で、交信がもうすぐ途絶える…これはいよいよやばいぞ…って時に、マットのこの唐突なフェイスブック発言。で…出た~緊急時の小粋なジョーク~! この状況下でさらっと披露するセンス…かっこよすぎるけど、これぞザ・言ってる場合かです。

この数秒後に衛星が襲来し大惨事になっても、マットは終始冷静で「俺がハンサムで驚いたろうが…」とか洒落た発言をするんですよ。もはやベテランだからとかで片付けられない落ち着きぶり。圧倒的イケメン。何度も言うけど、言ってる場合じゃねえから。

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