くびたろうの「ぜんぶ映画のせい」

「さらば あぶない刑事」を楽しむため、あぶデカ30年の歴史を一気に埋めてみた

みなさん『あぶない刑事』のことどう思いますか? そう、現在劇場版『さらば あぶない刑事』が公開中のあの『あぶデカ』です。にわか知識をつけるため短期集中トレーニングを積むことにしました。

こんにちは。くびたろうです。

2016年最初の記事です。もう3月になっちゃいましたが、今年もよろしくお願いします。

年明けからアカデミー賞がらみの作品など、気になる映画の公開続いてますねー。映画館通いが楽しい季節です。

気になる作品といえば、みなさん『あぶない刑事』のことどう思いますか? そう、現在劇場版『さらば あぶない刑事』が公開中のあの『あぶデカ』です。

私はあぶデカ世代ではないので、今までまったく関連作に触れたことがなかったのですが、映画館でたまたま観た予告編…

…めっちゃおもしろそうじゃないですか?「イッツショータイム!」「ダンディ鷹山とセクシー大下」「俺たち器だけは…でかいからなぁ~」……このいちいちちょっと恥ずかしいセリフがかきたてる期待感がすごい。

アクションがあって刑事ドラマで…くらいのぼんやりしたイメージしかなかったあぶデカ。ちゃんとした設定や話は全然わからないけど、タカとユージが気になる! 2人の定年をこの目で見届けたい!

まずは彼らを知ることから始めようと調べたところ、ドラマ版は、2シリーズとスペシャルで全77話……長くない!? 今更ながらあぶデカすごい! こんな長期シリーズ、当時の人気は相当だったんだろうな。

しかしこれを観てたら公開終わっちゃう…ということで、にわか知識をつけるため短期集中トレーニングを積むことにしました。

 

01タイトル※修正

劇場版だけでも6本もあるのかよ…でもこれならいける! 基礎的な知識くらいはつくだろう。待ってろよタカ、ユージ!

▼あぶない刑事とは?
もはや説明不要とは思いますが、念のため。
港署の刑事、タカこと鷹山敏樹(舘ひろし)と、ユージこと大下勇次(柴田恭兵)のコンビが、型破りな捜査で事件を解決していくアクションコメディ。
テレビドラマ版は1986年10月から1987年9月まで放送。前述のとおり、スペシャルも含め全77話、劇場版は最新作を含め全7作という、超人気シリーズです。

横浜の夜景とか肩パットとかベイビーとか、短期間に濃いものを摂取しすぎて気が狂いそうになりましたが、なんとか完走できました。

あぶデカは濃いキャラクターたち、そしてお約束で構成された伝統芸みたいな作品でした。まるでサザエさんとかドラえもんを観てるかのような安定感。定番ネタを把握してくると超楽しいです。

今回は詰め込んだ知識を基に、キャラクター紹介をまとめてみました。何度も言うけどにわか知識なので色々大目に見てください。

 

鷹山敏樹:タカ(舘ひろし)

02タカ

犯人を張り込む足元にはバラ。朝はカフェで英字新聞。息をするように「ベイビー」。かっこよくないと死ぬ(?)男、それがダンディ鷹山。

ユージよりもクールで大人な印象。当然もてるようで、登場する美女はタカにからみがち。

しかし、拉致されて行方不明になったり、犯人がらみでは割と大変な目に遭ってる印象。ユージいわく「殺人犯に間違われやすい体質」らしいです。大変だね。

毎回いつの間にかバイクに乗ってて、ショットガン乱射とセットが基本スタイル。ユージも「どっから調達してくるんだ…」って呟くくらい、いつも都合よくバイクがあるんですが、これはもうバイクがタカを慕って集まってくるんでしょう。世界のバイクはみんなタカのバイクなんだよ。

 

大下勇次:ユージ(柴田恭兵)

03ユージ

タカよりもお調子者で、走り出したら止まらない男。よく街のお祭りなどに巻き込まれて、足止め食らってた印象。「はいセクシー大下」って電話に出るくらい「ダンディ鷹山、セクシー大下」呼びを推してるけど、周りからは全然呼ばれてない気がする。

服が派手でものすごい柄シャツを着たりするんですが、あれはユージのせいなのか時代のせいなのか…。

高度なドライビングテクニックを持ってるんだけど、俊足自慢で結局いつも走ることになる大変な人。ユージが走ったり廃工場に乗り込んだりすると、名曲『ランニングショット(歌:柴田恭兵)』が流れるのは超鉄板なので、作品を数本観ると頭から離れなくなります。『ランニングショット』に反応できるようになったら、あぶデカ初段と言っていいかもしれません。

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