意外かも知れませんが、梅雨明けの平均は7月20日前後。つまり7月に入ったとは言え、まだまだ梅雨真っ盛り! 傘が手放せない日がしばらくは続きそうですね。

そんな中で絶対に許せないのが、傘を盗んでいく不届き者です! 特にビニール傘を使用していると盗まれ率がハンパじゃありません。

盗む側は「ビニール傘ぐらい、いいか」という気持ちなのでしょうが、被害者はたまったもんじゃありません! 立派な犯罪ですよ、これは!

そこで今回は、世に蔓延る巨悪・傘泥棒から自分の傘を守りきる6つの方法をお教えします!

 

 

 

 

1.シールを貼る

シールを柄の部分に貼るだけで”愛着のある傘”感を演出。傘泥棒に罪悪感を植えつけることで、盗難を抑止できます! また、シールを貼ることでわかりやすい目印になりますので、「ウッカリ間違えただけだよ~」と自分に言い訳して、良い傘とボロ傘を交換していくタイプのクズ人間にも対処可能です。

 

 

 

 

2.お経をびっしり書く

お経をびっしり書いておけば、除霊に自信があるクソ傘泥棒以外は気味悪がって誰も盗みません。それにもしかしたら、あなたの傘を盗んでいるのは傘に未練のある悪霊かもしれないのです。さあ、今すぐ傘に写経をしましょう!

 

 

 

 

3.伝説の剣っぽく置く

選ばれた者にしか抜けない傘を演出すれば、わざわざ挑戦してまで傘を盗もうと思う泥棒は少ないでしょう。万が一挑戦されたとしても、聖なる意志を持っていない泥棒に抜くことは絶対に不可能です。

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