【たった300円】お掃除ロボット「ルンバ」を自作してみよう!

大人気のお掃除ロボットを自作してみました。しかも、たった300円で。

どうもこんにちはマンスーンです。

最近、家電量販店に行くと、よくお掃除ロボットを見かけますよね。

ロボットが自動で掃除をしてくれる…なんてSFの世界かと思っていたので、技術の進歩には驚かされます。

そんなお掃除ロボットの中でも、頭一つ抜けて有名なのが「ルンバ」

かわいらしいボディと確かな性能で、欲しいと思っている人も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと値段が高めだしなかなか手を出しづらいですよね。

 

そこで私は考えました。

「そうだ! 自分で作ればいいんだ!!」

そして、材料を買うために向かったのはここ。

 

100円ショップです。

普通の人は知らないと思うので説明すると、なんでも100円で売っているという夢のようなお店です。

もしかしたら本当に夢かもしれません。

そしてすき家牛丼並盛り(税込み291円)を我慢して貯めた300円を使って、ルンバを作るために以下の材料を買いました。 

300円ルンバの材料

『アルミ深型鍋』

ルンバのボディに使用します。軽くてルンバの形に近いものを探しました。

 

『フローリング用ドライシート』

ルンバは掃除機だけど、さすがに自作で吸うのは無理なのでこれを使用して床をキレイにします。

 

『リモコンカー』

ルンバの動力源です。いつか本当の車も100円で買える時代になってほしいですね。

 

この3つを使ってルンバを作っていきます。

すでに嫌な予感しかしませんが…。

製作開始!! 

300円ルンバの制作開始

アルミ鍋をそのまま使ってもいいのですが、ハサミで縁を切り取ってよりルンバの形に近づけます。

こういう細かいとこにこだわるのって大事ですよね。ね?

  

フローリング用ドライシートを円形のリングになるように切ります。

ここが、今回のルンバ作りで一番面倒くさい工程です。

でも、ここさえ終われば98%完成なのでがんばります。

 

切ったシートをアルミ鍋の縁にテープで貼り付けます。

ところで、自分はなんでこんなことをしているのでしょうか?

 

画用紙などを使って、ボディをルンバっぽく装飾します。

すごく虚しい気持ちになってきましたが、あと少しの辛抱です。 

 

最後はリモコンカーにアルミ鍋を被せてあげれば…。

 

自作300円ルンバの完成です!!!!

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