昨年の「超・ 怨霊座敷」が更にパワーアップ!!

昨年、東京ドームシティ アトラクションズにて、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文さんプロデュースの「怨霊座敷」がさらにパワーアップした、「超・ 怨霊座敷」を取材(記事【最恐】東京ドームシティ「超・怨霊座敷」は、怖すぎて足がすくんで進めない…! 動画満載レポート【お化け屋敷】)

昨年も相当怖かったですが、今年はまた新たなるストーリーが加わって、「怨み針の女」としてリニューアル。

まずは今回のストーリーをお読みください。

「怨み針の女」今回のストーリー

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その家には、かつて夜雨子という女性が暮らしていました。しかし、夫とその浮気相手の謀みによって、病に倒れてしまいます。二人の悪行は止まることがなく、寝ている夜雨子の前で、彼女の顔写真に針を刺します。

夜雨子が、写真から針を抜いて枕の下にしまっても、翌日には同じことを繰り返します。彼女は疲弊し、とうとう亡くなってしまいました。二人は死体を床下に埋めて、家を出て行きました。

その後、その家に引っ越して来た夫婦は、奇妙な経験をするようになります。真面目だった夫が浮気を始めるようになり、帰りを待つ妻の布美子の耳に、女の声が聞こえてきます。

「あいつに、私と同じ苦しみを味わわせてやる。さあ、針を刺せ」

帰宅した夫は、布団に入った直後、絶叫を挙げます。枕の中に大量の針が仕込まれていたのです。

次の瞬間、針を持った布美子が覆い被さってきました。その顔は布美子ではなく、あの夜雨子の顔でした。彼女の呪いは、今でもその家に染みついていたのです。

その怨念を解く方法はたったひとつ。夜雨子の枕の下に隠された写真を探し出してくることだけです。その写真には、大量の針穴が開いています......!

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えっ?

夜雨子の足に清めの荒縄をかけたら成仏するんじゃなかったの??

まずは今回のミッションの説明を聞く

まずは受付でおねぇさんの説明を聞きます。

おねえさんは「針が刺された穴だらけの写真を、小夜子の枕の下から取ってきてくださいね!」と、弾ける笑顔で説明。

こんな笑顔で言われたら、おねえさんのために頑張ろう!って調子に乗っちゃう男子がいそうだけど、このミッションおねえさんのためじゃなくて、小夜子を成仏させるためだからねーーー!

まずはロッカーに荷物と靴を入れます。

このお化け屋敷の特徴は、靴を脱ぐところ。

これ結構重要なポイント。

お化け屋敷は手で触れてはいけない所が多いですが、東京ドームシティーのお化け屋敷は、手で触れたりする場所があります。そして、靴を脱いだらずっと足はお化け屋敷に触れている状態。

私は手で触れるよりも足で触れるのが苦手で、ちょっとヌルッとしたりするとすぐギャー!ってなっちゃいます。

さすがにヌルッとはしないですが、なんとなく逃げ出せないような気持ちになりますよね。

ロッカーに荷物を入れたら、前回と同様写真撮影のお部屋に入ります。

前回写真を撮ったことを忘れ、怖過ぎで何だったのかわからないまま終わってしまったので、今回はしっかりチェックして帰りたい。

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