【舞台】本場少林寺の僧侶19名による大迫力のダンスとアクロバット!「sutra スートラ」 日本初上陸

中国少林寺の鍛え抜かれたダンサー19 名による一糸乱れぬ群舞と、迫力のアクロバット、華麗な舞台演出、パーカッションや弦楽アンサンブルによるライブ演奏は幅広い客層を魅了し、各地でソールドアウトを記録。圧巻の大規模ステージが日本初上陸。

©Hugo Glendinning©Hugo Glendinning
仏教の重要拠点として中国政府から指定を受け、カンフーの修行を本格的にとりいれている嵩山少林寺。

その現役僧侶19名が出演する舞台<sutra(スートラ)>の来日公演が、10月1日から8日まで、東京、名古屋、福岡の3会場で行われる。

<sutra>はNYリンカーン・センター、アヴィニョン国際演劇祭、ベルリン国際演劇祭など、世界60都市で上演され、現在もワールド・ツアーを行うなど、各所で話題の舞台。

ダンス専門誌『バレエ・タンツ』にて最優秀作品を受賞するなど、玄人筋からの評価も高い。

彼が嵩山少林寺に2ヵ月間滞在し僧侶たちと共に作品を作り上げたというから、国籍や文化を超えた越境的なパフォーマンスが期待できる。

 
©Hugo Glendinning©Hugo Glendinning
一糸乱れぬ群舞はもちろん、パーカッションや弦楽器によるライヴ感溢れるダイナミックな演奏も見もの。

音楽とパフォーマンスのシンクロにも注目したい。

また、特殊な舞台セットは、現代美術界で最も権威ある賞のひとつとされる、英ターナー賞受賞作家のアントニー・ゴームリーの手によるもの。

総合的なエンタテインメントとして、年齢を問わず楽しめる舞台に仕上がっていそうだ。

ストイックな修行により鍛え抜かれた僧たちの、巧みなアクロバットと迫力のダンスが間近で味わえるまたとない機会だ。これを見逃す手はないだろう。

 
©Hugo Glendinning©Hugo Glendinning

sutra スートラ 来日公演

出演: シディ・ラルビ・シェルカウイ、少林寺武僧、弦楽・パーカッションアンサンブル
演出・振付: シディ・ラルビ・シェルカウイ
(ローレンス・オリヴィエ賞(新作ダンス部門)、英国ナショナル・ダンス・アワード最優秀振付
家賞、森山未來出演 舞台「テヅカ」、「プルートゥ」演出)
舞台美術: アントニー・ゴームリー (英ターナー賞、大英帝国勲章、高松宮殿下記念世界文化賞)
音楽: サイモン・ブルゾスカ
製作: サドラーズ・ウェルズ・ロンドン


■公演日程: 10月1日(土)開演14:00&19:00、2 日(日)13:00 開演 計3 回公演
■会場: Bunkamura オーチャードホール (東京都渋谷区道玄坂2−24−1)
■入場料金(全席指定・税込):S 席 9,800 円
■アクロバットシート(特典付き) 12,000 円
1 階席19 列目までのステージに近い前方のお席です。都内に5 店舗を展開するビア・バー「ブラッセルズ」が直輸入するこだわりのベルギー瓶ビール1 本&お店で使えるビールチケット付き。特典の引き換えは当日会場内にて終演後に行います。(※未成年の方の特典はドリンク・グラスとなります)。
■U-25 チケット5,000 円
(観劇時25 歳以下対象・当日指定席券引換・要身分証明書・チケットぴあにて前売販売のみの取扱いとなります。)
※3歳未満のお子様の入場はお断りさせて頂きます。※営利目的の転売禁止。

 

ライター。『ミュージック・マガジン』『MARQUEE』『TV Bros.』『東京新聞』などで、音楽評、演劇評、書評を執筆中。昨今はアイドルが演劇に挑戦する流れを注視している。大森靖子が好き。ブログ

「ヤバチケ」更新情報が受け取れます

いま人気の動画

     

人気記事ランキング