ショーモードは二種類! 格好良さとギャップ萌えのミッキーマウスがしんどい

この「ハロウィーン・ポップンライブ」パレードは、通常のパレードと違い、短い停止を何度も繰り返すパレードになっています。

詳しく説明するのはややこしいので、停止ガイドが記載されている記事読んでください。

フォトギャラリーTDL 2017「ハロウィーン・ポップンライブ」フォトギャラリー
  • 2017年「ハロウィーン・ポップンライブ」|東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」
  • 2017年「ハロウィーン・ポップンライブ」|東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」
  • 2017年「ハロウィーン・ポップンライブ」|東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」
  • 2017年「ハロウィーン・ポップンライブ」|東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」
  • 2017年「ハロウィーン・ポップンライブ」|東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」

そして、ミッキーの乗るフロートは計9回(10/11以降は7回予定)、パレードルートで停止します。

最初の停止ではフロートからスモークを包んだシャボン玉が噴出され、2回目の停止ではフロートからスモークがモクモクと噴出されます。

シャボン玉→スモーク→シャボン玉…といった感じで、2パターンのショーモードを繰り返します。

格好良くてかわいいミッキーに会いたい人は、シャボン玉のショーモードを見よう! 

演出が異なるのはシャボン玉とスモークだけではありません。

ミッキーとマックスの歌うラップも違えば、ダンスも違います。

そして、今回の「ハロウィーン・ポップンライブ」にて、ゲストが参加する動きも違います。

シャボン玉の方では、ミッキーとマックスのラップに注目してみてください。

マックスとミッキーの「大胆不敵に」「ここに主役参上! 」という歌詞に思わず強く頷いてしまいました。

は~好き。

思わず口を開けたまま閉じ忘れるような、格好良過ぎるダンスの後、フロートの真ん中にいるMCがミッキーとマックスを紹介すると再びラップのターンになるのですが、ここのラップがまあかわいい。

「恋せよコウモリ! 」と歌った後、ミッキーが手でコウモリを作るのですが、なんというかもう、あのぽってりしたグローブで作るコウモリとかかわいいしかないじゃないですか。

それをぽよぽよ羽ばたかせて遊ばせているものだから、ギャップ萌えに心臓が追いつきません。

さらにこちらのショーモードでは、ミッキーと一緒にタオルを振り回すことが出来るので、よりフェス感を感じたいならこちらのショーモードを見てくださいね。

個人的には、格好良いもかわいいもぎゅっと詰まった、シャボン玉のショーモードの方が好きです。

ただひたすらに格好良いミッキーが見たい人はスモークのショーモードがオススメ! 

撮影 / YOSHI

もうひとつのショーモードでは、とにかくミッキーとマックスが格好良いです。

ダンスバトルのように、ふたりがお互いを見ながら交互に踊るシーンはもう、Cool!! と叫ばずにはいられません。

スモークが出るショーモードでは、手拍子や手を振ったり、ゴーストの真似をしたり、スクリーム! の掛け声とともに悲鳴をあげたり、よりハロウィーンらしさが溢れる演出になっています。

もうとにかく、ただひたすらに格好良いのがこのショーモードの特徴です。

ちょっと言葉にしきれないくらい格好良いので、是非その目で確かめて見てください。

ミッキーのあの動きが! あの決めポーズが! あの動き出し方が格好良いんです!! 

スクリームが黄色い悲鳴になってしまうかもしれません。

なんかもうとにかく格好良すぎるミッキーに是非会いに来てくださいね。

©Disney

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます