POINT4 家族の写真は積極的にアップ

「池田園子」を「池田園田」と間違えて送られてきた手紙の一部を投稿したところ、40いいね!くらいついた。
思わず「惜しい!」と言いたくなってしまう写真で、「芸人か(笑)」というコメントも多く見られた。ツッコミ甲斐のある写真を選ぼう。
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またよしさんに先生となってもらい、ライター・池田園子がFacebookに投稿した写真に、ダメ出ししていただきました。前述のレクチャーにあてはまる写真をいくつか見ていただきました。

池田「ポイント1のオモシロ写真を狙って投稿した写真があるんです。

『池田園子』なのに『池田園田』と間違えて送られてきた手紙はどうでしょうか。こちらはいいね!が69付きました。もっと付くと思ったのですが……」

またよし「これは面白いですね(笑)。見た目のインパクトもあります」

 

 
筆者と実妹のツーショット写真。自分ひとりで写ったものよりも妹と一緒に写ったときの方が、いいね!数が多いというのは気のせい……ではないみたい。
「似てるね」「意外と似てないね」「かわいい!」などと、話題にもなりやすい。
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普段着とは違って「レア感」の漂うコスプレ写真は、いいね!がつきやすい。「新鮮でいいね!」という気持ちで見てくれる人が多いようだ。
「特に女性のコスプレは強い」そう。コスプレする機会があれば、写真に残しておくのがおすすめ。
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池田「大学生の妹とのツーショット写真は、私単体の写真と比べて1.5倍くらい、いいね!数が多いようです」

またよし「兄弟とか家族とのショットは喜ばれますよね。たとえば自分の両親を見たことのない友達にとっては『お母さんとそっくりだね』とか、子どものとき以来見ていないという人には『お母さん懐かしい!』とかコメントされやすい。自分が子どものときの写真にも、意外といいね!が付きますね」

Facebookでは、過去の写真も次々とタイムライン上に追加できるという特徴がある。友達が昔の写真を投稿したときに「こんなに痩せてたのね!」などと、思わずコメントしたくなったことはないだろうか。リアルな友達が多いからこそ、自分の昔の写真や家族との写真を投稿できる――これこそ他のSNSとFacebookの違う楽しみ方でもあるだろう。

池田「工場を取材したことがあるのですが、そのときに白衣を着ないといけなくて。コスプレっぽいなと思って投稿したら、いいね!が50も付いてびっくりしました」

またよし「女性のコスプレ写真は最強です(笑)。レア感がありますから。男性も気持ち悪くならない程度のコスプレならいいのではと思います」

土曜日の20時頃に食事したときの写真。金土の夜は特にネットをしている人が少ないため、そもそもいいね!がつきにくい。
いくら美味しそうに見えても、「食べ物単体」の写真はあまり面白味がないのも事実。人を一緒に写せばもっといいね!がついたかも。
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逆にいいね!が付きにくい写真についても聞いておきたい。

池田「金曜や土曜の夜に食べ物の写真をアップしても、ほとんどいいね!は付かないですね。皆も飲み会やデートなどで人の写真を眺める余裕がないからでしょうか」

またよし「そうですね。金土の夜はみんなインターネットをあまり見ていないですからね。また食べものの写真に関してですが、僕は基本的に食べもの単体での写真は投稿しません。見ててあまり面白くないと思っちゃうんです(笑)。その食事の場にいたメンバーで撮った写真を投稿した方が、見る側にも喜ばれるのでは」

またよし先生、勉強になりました!

 
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