デジタル一眼レフカメラって憧れますよね! でも、安い買い物ではないですし、素人に使いこなせるのかどうか不安です。結局、いま持っているコンパクトデジタルカメラで充分なのかな? という結論になる方も多いのではないでしょうか。

実は私、昨年の秋頃からデジイチを使い始めています。当初は持て余すんじゃないかと心配していましたが、完全に杞憂でした。はっきり断言できます。いい写真が撮りたいなら、素人でもデジイチを使うべきです!

今回は、素人が実際にデジタル一眼レフカメラを使い始めて、「デジイチにしてよかった!」と実感しているメリットを5つ紹介します。

1. オートフォーカス性能が桁違い

自動的にピントを合わせるオートフォーカス機能は、コンパクトデジタルカメラはもちろんのこと、スマートフォンのカメラでさえ当然の機能です。デジタル一眼レフカメラにしたところで大差ないんじゃないか、と私も思っていたのですが、大間違いでした。

デジイチのオートフォーカス性能は、素早さと正確性において桁違いです。どれだけ素早く正確か、というと、空を飛んでいるカモメに瞬時にピントを合わせられるほど。

しっかりとカモメを捉え、瞬時にピントを合わせる。コンデジではなかなかこうはいかない

子供がダッシュしていようが、走行中の車だろうが、どんなときでもしっかりとピントの合った写真が撮影できます。

2. 連写機能でシャッターチャンスを逃さない

素人でありがちなのは、いつシャッターを押したらいいのかタイミングをはかっているうちに、シャッターチャンスを逃してしまうケースです。

ほとんどのデジタル一眼レフカメラには、連写機能がついています。コンパクトデジタルカメラにも連写機能を搭載している機種がありますが、ほとんどの場合、デジイチには及ばない性能です。

ピントをオートフォーカスで合わせたら、あとはシャッターを押しっぱなしにするだけ。一つの構図で数カット撮っておけば、あとで出来のいい写真をピックアップできます。

子供の豊かな表情からスポーツの試合まで、動きのある対象を撮影するときには、抜群の効果を発揮します。素人には本当に嬉しい機能です。