「久しぶりに彼女と遠出することになりました。

一面に花が咲くスポットに来ると『わあ! ヤバい』と言いながらSNSに載せる写真をパシャパシャ撮っていて。

内心『きれいな景色だね』と言えばいいのに……と思っていました。

今度はレストランで色とりどりの野菜や果物がのったサラダが運ばれてくると『ヤバい! ○○くん、これマジでヤバいよね』と言うじゃないですか。

それなら『素敵な盛り付け』『おいしそう』とか、他にも言葉があるでしょと突っ込みたくなったのですが……。

もういい大人なので何でも『ヤバい』で片づけるのはどうかな? ……語彙力がなさすぎて少し引きました」(27歳/会社員)

確かに興奮すると何度も口をついて出てしまう言葉ってありますね。

「すごい」「嬉しい」「びっくりした」などの感情が「ヤバい」の一言で表現できるので、使い勝手がいいのかもしれません。

しかし、状況に応じてそれぞれ短い言葉に簡単に置き換えることができます。どんな気持ちなのか相手に伝わりやすい言葉選びをしましょう。

恋愛記事を中心に執筆しているライター。元保育士としての経験を生かした記事も得意。30代後半から婚活をはじめ交際から3ヶ月でスピード婚を果たす。趣味はカフェ巡りで落ち着いた空間でゆっくりすることが好き。