人間関係はちょっとした工夫や心がけがあるかないかで、よくも悪くもなりますよね。ママ友の世界も同じこと。

今回は、2冊目の著書「なぜか聴きたくなる人の話し方」が好評なラジオDJ・秀島史香さんに、ときに悩ましくもあるママ友との付き合い方のコツをお聞きしました。

秀島さん自身、プライベートでは小学生のお子さんのママでもあります。

今日からでも役立つお話をたくさん聞かせていただきました。ぜひ参考にしてみてください。

ママ友との付き合い、どうしていますか?

ーー今日はよろしくお願いします。

実は20年近く前から秀島さんのラジオでのトークを聴かせていただいているのですが、どんな球を投げられてもゆるゆるとかわしつつ、言うべきことは言うといった姿勢に「この人は何者だろう?!」と思っていたんですよ。

秀島史香さん(以下秀島)「ありがとうございます。ヘロヘロでしたけどね(笑)」

ーー今回、2冊目のご著書「なぜか聴きたくなる人の話し方」を出されて、ご著書は2冊とも読ませていただいたんですが、ママ友との付き合いにも応用できることがたくさんあるなと思って、インタビューをお願いしました。

さて、ときに苦手意識を持ってしまう人もいるママ友の付き合い方ですが、秀島さん自身のエピソードもお聞きできればと思っています。

秀島「悩ましい問題ですよねー」

ーー秀島さんでもそうなんですか?

秀島「私自身は、つかず離れずといった感じでやらせてもらっています(笑) たまに“ああ、価値観が違うな”と感じることがないわけではないですが、深く悩むまではいかないのが現状ですね」

ーーなるほど。お子さんは今おいくつなんですか?

秀島「11歳なので、小学校5年生ですね」

ーー秀島さんならではの「 ゆるゆるだけど芯のある力」でママ友との付き合いも乗り切っておられるのではないかと思います。

秀島「ああ、いいですねー」

ーーえっと、秀島さんのことなんですけども(笑)