千葉を中心としたJR駅で販売

SPY×FAMILY ぴーなっつ最中(右) (撮影/園浦しゅう)

販売店舗は、千葉地域を中心とした一部小売店となっており、なごみ米屋の店舗では販売していません。

JR東日本のコンビニエンスストア「NewDays」に置いてある事が多いです。

発売当初は千葉県と東京都を結ぶ沿線、東京駅や上野駅のお土産屋さんで見かけましたが、順次、関東以外の地域の駅でも販売が開始されていくそう。

JR東日本クロスステーションのホームページや「なごみの米屋」の公式インスタグラムに、取扱店舗の一覧が載っています。

オンラインでは、東京みやげKIOSKモール「HANAGATAYA」楽天市場で取り扱い開始。

※入荷しても品切れの場合あり。

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「なごみの米屋」の羊羹は、昔から成田の名物お菓子。

なごみの米屋 羊羹 (撮影/園浦しゅう)

「ハッピーぴーちゃん」は、黄色いパッケージの「ぴーなっつ饅頭」にもいるんですよ!

「SPY×FAMILY」に惹かれてご購入された皆さんが、美味しさに驚く様を想像して、アーニャさんの「フフ」笑いの顔になってしまう筆者でした。

※販売状況によって取扱店舗の変更および販売個数制限、一時的に欠品となる可能性があります。
※アレルギーのかたはご注意ください。

SPY×FAMILY ぴーなっつ最中 概要

■価格:1,880円(税込)

■内容:
・ぴーなっつ最中4個入り
・オリジナルアクリルチャーム1個入り(全7種)

■TVアニメ「SPY×FAMILY」
熾烈な情報戦が繰り広げられる世界。敏腕諜報員(エージェント)〈黄昏(たそがれ)〉に下された任務は、隣国との戦争回避のため、家族を作って名門校の懇親会に出席して標的に接触するというもの。

〈黄昏(たそがれ)〉は平凡な市民ロイド・フォージャーとして家族を作るが、娘アーニャは人の心を読む超能力者、妻ヨルは凄腕の殺し屋だった。

秘密を抱えた家族が世界平和に挑む、大人気スパイコメディ。

2019年3月より「少年ジャンプ+」にて連載中の遠藤達哉による原作は数々の漫画賞を受賞し、コミックス10巻で累計2,900万部を突破(2022年12月現在)。

2022年4月より第1クールの放送が始まった本作は、原作人気を受けての期待に応えるべく、WIT STUDIOとCloverWorksによる2社共同制作という異例の体制が採られた。

古橋一浩監督をはじめとするアニメ界屈指のスタッフ陣、江口拓也、種﨑敦美、早見沙織ら人気キャスト陣に加え、主題歌を第1クールではOfficial髭男dism、星野源が、第2クールではBUMP OF CHICKEN、yamaが担当したことも話題となり、2022年の大ヒットアニメとして注目を集めている。

■なごみの米屋
明治32年創業。成田山新勝寺の精進料理である栗羹にヒントを得て栗羊羹を創製し、成田山参詣土産として販売したことが始まりです。

現在では羊羹にとどまらず、ぴーなっつ最中やどら焼、季節の生菓子など様々な和菓子をおつくりしています。

※画像は全てイメージです。©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会