妻のイライラ対処法!先輩ママたちはどう乗り越えた?
夫の帰りが遅い状況は、なかなか変えられるものではありませんが、夫が早く家に帰ってこない理由がどうであれ、夫に対するイライラをどう解消したら良いのでしょうか。
イライラを乗り越えた先輩ママたちに聞いてみました。
夫が自宅に帰りたいと思える環境を作る
ママのイライラを解消するにはやっぱり夫に早く帰ってきてもらうのが一番です。仕事でどうしても帰れないという場合は別ですが、それ以外が原因の場合は「夫が帰りたいと思える環境づくり」をすると良いと言います。
では先輩ママたちは実際にどんな方法で夫を早く帰宅させたのでしょうか。
- 帰ってきたら気持ちよく「おかえり」と言って玄関に顔を出す
- 先に寝る場合は「お疲れ様!ごめんね、先に寝るね」というメッセージと共に今日の子どもの様子の写真をLINEする
- 晩御飯と一緒に「お疲れ様!」メモを置く
- 夜会えない時は、朝だけでも元気よく目を合わせ「行ってらっしゃい!」と送り出す
- 朝出掛ける前に今日の晩御飯は夫の大好物メニューであることを伝える
以上のようなことが先輩ママたちからのアドバイスですが、家事や育児で精一杯の自分が、そこまで夫に気遣っていられないというのがママたちの本音ではないでしょうか。
しかし、変わらない状況を少しでも変えていくにはほんの少しの努力が必要だと先輩ママたちは言います。少しの努力で夫が早く帰ってくるようになれば、ママのイライラも減りますから、大変ですが目先のことばかりではなく、先を見据えた行動が出来ると良いですね。
「もう遅くてもいいや!」あきらめも大事!
先輩ママの中には「自分と子どもが良ければそれでよし!夫は元気で稼いできてくれればそれでよし!」そうやってあきらめる気持ちも大事だという意見もありました。
どうしても家事が大変であれば夫に頼るのではなく、家事代行を使うなど大変でストレスが溜まる部分は外注をすれば良く、イライラを解消する手段は今は沢山あります。
そういったものを積極的に使い、お金が掛かった分は夫に稼いでもらうというくらいの気持ちが大切なのだとか。
また何でもかんでも1人で溜め込みイライラしていると、そのイライラが子どもにも移りますし、そんなママの傍にいる子どももかわいそうだと先輩ママたちは言います。
ですから、自分のためにも子どものためにも、夫にイライラすることを止め、気持ちを切り替えるためにも、はじめから夫には期待せずあきらめる気持ちも必要のようです。
このように、いつも帰りが遅い夫の気持ちもさまざまで複雑なことが分かりますが、ワンオペ育児に明け暮れるママたちのイライラを解消するには、夫へのちょっとした気遣いやあきらめも必要であることが分かります。
夫婦がお互いに理解し合い、お互いがストレスを溜め込まずに生活していくには、やはりコミュニケーションが大事です。
どんなに忙しい夫婦でも、朝の5分、10分くらいは言葉を交わす時間があるでしょうが、そんな短い時間でも交わされる言葉に相手を思いやる気持ちが込められているといいですね。
1日も早くワンオペ育児がなくなる世の中になることを期待しております。