2: 何度もしつこく連絡

「忙しいことを知っているのに、いつも誘ってくる女性がいます。『行けない』と断りますが納得してくれません。『何で?』と責めるんです。

彼女でもあるまいし、何もかも放ってデートすると思うんでしょうか」(28歳・男性)

「毎日毎日彼女でもないのに連絡したくない。返さないと『どうしたの?』ってまた連絡が来て……。そんな義務はありません」(21歳・男性)

これらは、とても強引な“押せ押せアピール”ですね。その気がない男性はげんなりしてしまいます。

連絡をしないでいると関係性が途切れてしまいそうな気がしますが、焦る前に冷静になってみましょう。

自分が積極的に連絡しても相手が同じテンションで返してこない場合、煙たがられている可能性もあります。

3: 友達を介してアピール

「女性の友達から『〇〇ちゃんと付き合ってあげたら』と言われると腹が立ちます。他人を使わないでほしい」(21歳・男性)

友達に「彼に自分の気持ちを伝えて」頼み込むのは論外。間に入った友達も困るはずです。

小学生なら「友達に言われたからOKする」ことはあるかもしれませんが、社会人ではありえません。

「恥ずかしいから友達に言ってもらう」は、子どもっぽいアプローチです。相手にも引かれてしまいます。