何度も何度も根気強く繰り返したのですが、なかなか自分で押すということはしてくれません…。
少し飽きてきたようで、テーブルの上にのぼるなど、別の遊びを始めてしまいました。
やはりおじいちゃん・おばあちゃん猫に、新しいことを覚えさせるのは難しいのでしょうか…?
「手で押せなくても、鼻で押せたらもいいかも?」と考えて、ボタンの表面におやつの匂いを付けてみると…。
くんくんするのですが、押すというところまではいかず。
飼い主が珍しく長時間あれこれ干渉してくるので、不審げに飼い主を見つめてくる2匹。
特にキジトラは(かつては)きゅるるんとした美少女猫だったのに、「飼い主はいったい何をさせたいんだニャ…」とでも言いたげな表情。
ふと撮った写真が、チベットスナギツネみたいな顔でした。
それでも飼い主は諦めずに地道に教え続けます。
関連記事