家族で楽しめる心配りがうれしい
車からいったん降りて、このイベントの参加者の顔ぶれをみてみると、女性・家族連れが非常に多いのが特徴だった。お子さん連れで訪れる人が気になるのが、お子さんの年齢乗車制限だが、ドライビングコースでは1歳以上、SUVコースでは3歳以上、プリクラッシュブレーキ体験は6歳以上かつ身長135cm以上となっている。
そこで感心したのが、チャイルドシートを、試乗車にお子さんが乗ることがわかってから、車に脱着していたことである。
一般的な試乗でよくありがちな「チャイルドシートがないので、お子さんは試乗できません」となると、試乗中、もうひとりのお子さんの面倒をみる人が必要となり、その人も試乗できなくなる。父・母・子の3人だと、結局試乗できるのはひとりだけということにもなりかねない。またチャイルドシートが特定の車種に固定されていると、その車種しか試乗できないことになる。
それが今回のイベントではチャイルドシートを車種限定にしない方式(無論、SUBARUプロスタッフの脱着なので安心)をとっており、家族で楽しめるイベントにしようというSUBARUの細かな心配りが見えた。
安全を体感!「アイサイト」体験イベント
最後は、プリクラッシュブレーキ(衝突回避自動ブレーキ)「アイサイト」の体験だ。すでにCMで有名な、「ぶつかるぶつかる……ああ止まった!」の体験ができる。
この「アイサイト」、他者のレーダー波を反射させて計測するタイプと違い、人間の目と同じくふたつのカメラをルームミラーの左右に装着して画像で計測するステレオカメラ方式を採用しているため、車より小さい歩行者や自転車、オートバイなども立体画像で探知可能なシステムとなっている。
-
【SUBARU】「インプレッサ」はなぜ売れる? 販売台数No.1の魅力をオーナー取材で分析 -
【SUBARU】注目車『LEVORG』の乗り心地・満足度を直撃!"全国試乗会"現地レポート -
【スバル】とにかく運転が気持ちいい!『LEVORG』の実力を開発者に直撃&体験してきた -
【24耐】レースカーに隠された秘密とは?「ニュルブルクリンク耐久レース」SUBARUチームインタビュー
-
【雫石プリンスホテル】満月のGW、雫石で夜フェス開催「春の夜空フェス - Moonlight Party -」 -
マシュー・M・ウィリアムズがオークリーのAFA部門のクリエイティブ・ディレクターに就任。トラヴィス・スコットはブランドのチーフ・ビジョナリー・オフィサー としての活動を継続。 -
【エビリー総合プロデュース】AI不動産投資「RENOSY」の運営するYouTubeチャンネル「リノシーチャンネル【公式】」にて、西野亮廣氏出演の特別番組『ニシノ×カケル~未来の語り場~』がスタート -
シネマート新宿で『戦姫絶唱シンフォギア』オールナイト上映の開催が決定!TVアニメ第1期全13話を劇場の大スクリーンで一挙上映!









